自己紹介〜セールスデザイン工房の大久保俊について〜

セールスデザイン工房について

“大久保”
はじめまして。
セールスデザイン工房の大久保 俊(おおくぼ しゅん)です。

現在、セールスデザイナーとして、主に「売れるランディングページ制作」を通して、経営者・起業家・個人事業主様のインターネットでの商品・サービス販売をサポートさせて頂いています。

この記事では私が今に至るまで、

・どのような経歴を辿ってきたのか
・なぜ今の活動をしているのか

少し詳しく自己紹介をさせて頂きます。

幼少期

東京都(の田舎)生まれ。
三人兄弟の末っ子として誕生。

小さい頃からモノ作りが好きで、割り箸で鉄砲作ったり、紙と竹で剣を作ったりして遊んでいました。またロボットなどで脳内物語を作るのも好きな子どもでした。

父がいきなり開業した小学生時代

小学4年生のころサラリーマンだった急に、父がパン屋を開業します。子ども的には、家がパン屋になるというのは自慢で、すごく嬉しかったです。

“大久保”
「家がパン屋なんだ」ってドヤ顔します。

ですが、その頃父はもう45歳を超えていました。

専門に行っている姉と、大学進学を迎える兄と、小学生の弟(私)がいる状態での開業。物凄い覚悟をもって始めたのだと思います。子どもながらそのことはヒシヒシと伝わってきて、開業直前は少し父の言動もおかしく、母ともよく喧嘩をしていた記憶があります。

その頃は「見たくないな…」と思っていましたが、今考えると、その歳で急に開業するって旦那がいたら、そりゃ母も不安になりますよね。

開店準備期間は大変だったようですが、なんとか軌道にのり、無事(?)パン屋の息子になりました。

自らの腕一本で生きる父をずっと尊敬しています。今になって余計に思います。

ちなみに余談ですが、開業した年にパンを食べ過ぎて10Kg太りました(笑)

写真にハマった大学時代

大根踊りで有名な東京農業大学生物応用化学科へ入学。理系大学なので実験ばかりの日々。

また、初めのアルバイトで一眼レフカメラを買い、ハマった時期です

遠出して写真を撮るのも好きでしたが、あえて身近な場所で、表現を変えて撮ることも好きで、モノの見せ方などをずっと考えていましたね。

また、撮るだけじゃ足りず、写真展も行いました。地元で、地元の写真だけを掲示した写真展だったので、自分でチラシを作ってコンビニでコピーして近所にポスティングしたり、地元のTV局に連絡して、取材にきてもらったり。計3回くらい。自分の考えを形にしていく楽しい日々を送ります。

就活は東日本大震災があった年。途中で止まり、色々大変でしたが、その頃は漠然と、父のように自分もお店を持ちたいと考えていたので、内定をもらえた大手パン屋に入社。

父の病気発覚〜そしてパン屋になる〜

しかし、半年経った頃、ここで一つ転機が訪れます。

父の病気の発覚です。

詳しくは書きませんが、父の病気は少しずつ身体の自由が効かなくなるといったもので、今までのように一人でパン屋を行うのが難しいという状況に。

大手パン屋で働き続ける選択肢もなくはなかったのですが、実家で父とパン屋やりながらお店の経営を実際にやってみた方が学びになるだろうと判断し、入社半年で会社を辞めます。

パン作りに関しては、昔からある程度小器用なので(以前から少し手伝いもしていた)なんとかなったのですが問題は経営です。

父も病気が進行していたので、以前のような勢いはなく、「こりゃーまずい…」という状況に。

これがビジネスの世界に足を踏み入れるキッカケになりました。

パン屋の仕込みを毎日朝4時からしながら、マーケティングやコピーライティングをこの辺りから学び始めます。運良く経営者の知り合いもできて、学びの場に参加させてもらったり、セミナーに参加したり。

・チラシを作り売上2倍
・DMによる来店率50%超え
・集客商品を作り口コミで人を集める
・ポイントカードを工夫しリピートを促す
・お客様の声(リサーチ)を反映する

などなど、少しづつ結果が現れ始め、パン屋も以前より安定しました。

自営業の大変さを心身ともに身に染みて感じた時期です。

“大久保”
ちなみに、試食と言いながらパンを食べ過ぎて、またもや5Kgほど太りました…おかげさまで(?)美味しいパン作ってそう!とよく言われてました。←せ、戦略ですね。

(その後兄がパン屋を継ぐことになり私はパン屋から離れることになります。)

やりたいことをやってみよう!カメラマン時代

自分はパン屋を離れることになったのですが、この時は「人生でやりたいことをやってみよう!」と思い立ち、カメラマンになります。

なろう!と決めたら偶然でもなんとかなるもので、たまたま未経験可の会社を見つけ入社。少し珍しいのですが、サラリーマンとしてカメラマンを始めることになりました。

カメラの仕事は楽しくて、運も良く某豪華列車ツアーのカメラマンや企業や官公庁、学校など色々な撮影を経験させて頂きました。起業家のプロフィール写真なども撮影してました。

撮影では被写体を単体で見せるのではなく、最終系の商品やサービスなどを考えながら撮影することを常に意識していたので「大久保くんの写真は使いやすい!」って言って頂けることが多かったです。

また、そこまで大きな会社ではなく、他にも色々な事業をやっていたので、純粋なカメラマン業以外の仕事もいくつか担当することに。

具体的には

・某豪華列車ツアーのカメラマン側の仕組み作り(サービス立上げから関わったため)
・サービスをネットで受注できる仕組みを作る
・店舗の管理(POP制作、チラシ制作等も含む)
・新店の立ち上げ(開店準備、看板・POP制作等)
・名刺の受注・制作(200件以上)

などなど。

途中から自分が何屋かわからなくなりつつも…一つ一つ学び、デザインも独学しながら、なんとかこなしていました。

単に制作するだけでなく、仕組み作りから関わる経験を積めたことで「俯瞰しながら目的に沿ったクリエイティブを進めていく」という基盤が身に付きました。

復業開始(情報コンテンツ販売業)

さらに個人で復業を始めます。インターネットでの情報コンテンツ販売業です。

ゼロから自分でビジネスを立ち上げる経験がしてみたかったのと、どこでも仕事ができる状態に憧れたのが大きな理由です。

ちなみにジャンルは「恋愛・パートナーシップ」です。

(一応、ビジネス的に色々考えて決めましたが、実は7年も付き合っていた彼女と別れて自分自身がすごく悩んでいた、というのが大きな理由の一つです(笑)おかげさまで今パートナーシップがとても幸せですし、恋愛話も好きです。)

身近にインターネットでのコンテンツ販売業を行っていた方が複数名いたので、全体の仕組みはわかっていました。

とはいえ、全くのゼロからおんスタートだったので、少しずつですが、リサーチして発信して、学んでアウトプットして、LPやステップメール、レターなどの他社の分析もしながら、何度も書き直し、テストして・・・

・YouTubeチャンネル登録者数5000名強
・メルマガ読者1000名超え
・LP登録率50%強
・セールスレター購入率10%

などの結果を残すことができました。

お客様から「彼氏がようやくできました!」「おかげで結婚することができました」などなど多数ご報告を頂けたのも、とても嬉しかったです。

ゼロから立ち上げを行ったことで、マーケティング、コピーライティングなどを含めたビジネスの基本の部分ができるようになる良い経験でした。また、結果が出たことも嬉しかったのですが、仕組みを作ったり、一つ一つデザイン考えたりする、クリエイティブな時間自体が好きで、没頭しながら作業を進めていた時期でもあります。

人生の迷子になる

ここで一度自分の方向性を見失います。

なぜかというと、この時点で個人でやってみたいと思っていたことを、ある程度やってしまった感が出てきたからです。

改めて、自分は何がしたいんだろう?情熱をかけられるものはなんだろう?自分を最大限活かせることはなんだろう?と考えることが多くなりました。

しかし、ふと、こう思いました。

「自分は誰を喜ばせていきたいのだろう?」

結局、ビジネスというのは「誰かに喜んでもらうこと」だと思っています。今までビジネスをする時にも「どうしたら喜んでもらえるか?」はもちろん考えていましたが、ある程度やりたいと思っていたことをやり終えた段階だからこそ、「本当に喜ばせたいのは誰だろう?」と考えることができたのだと自分では思っています。

で、その問を自分に投げかけてみて、返ってきた答えは

「父のように小さなビジネスをしている人に喜んでもらいたい」

ということでした。

叶えられなかった想い

小さい頃から、自分でビジネスをして家族を支えている父のことを尊敬していましたし、かっこいいと思っていました。自分で考え、ビジネスをし、自分を生きている人が僕は好きです。

しかし、小さなビジネスというのは大変なことが非常に多いです。リソースも多くないなかで、様々なことを気にかけなければなりません。孤独感もあると思います。

特に父の場合は病気にもなってしまいました。ずっと力強くビジネスをしてきた父が、病気によって弱くなっていく姿を身近で見るのはかなり堪えるものがあり、最初は受け入れられず、パン屋時代は、実は経営面だけでなく、私自身の精神面も結構やられていた時期でもありました。

ビジネスがうまく行っている時は良いけれど、何かがキッカケで傾くと、本人はもちろんのこと、その家族やスタッフも大変な思いをしますし、残念ながらお客様に対しても万全な対応ができなくなる場合もあります。

もっと早く自分が成長し、パン屋のサポートをできていれば、あんなにも重労働にならず、病気にもならなかったんじゃないか…精神的なサポートももっとできたんじゃないか…と何度も考えました。でも、その時は叶えられませんでした。

身近なリアルのビジネスの現場で、小さなビジネスの辛さや大変さを身に染みて感じています。

だからこそ、小さなビジネスオーナー・起業家・経営者の力になりたいと思ったのです。

デザインへの不信感

では、自分に何ができるのか?そんなことを考えているときに出会ったのが「セールスデザイン」です。

正直いうと、僕は最初「デザイン」に関して不信感を抱いていました。なぜかというと、元々感覚的にはデザインなどを考えるのは好きで、クリエティブ作業はつい没頭してしまう傾向があり、なんだかんだ仕事で頼まれることも多かったのですが、、、左脳ではアート的な部分を頑張ったところでビジネスにはあまり影響ないだろうと考えていたためです。

過去に何度かちゃんとデザインを学んでみようかな…と思ったことはあり、調べたりしていましたが、大体が「かっこいい」とか「オシャレ」なものを作るだけで、意味があるのかわからなかったのです。それよりもビジネス(特に小さなビジネス)では「売る」に直結した部分をやらなきゃ意味がない!と考えていたので、学びたい気持ちはありつつも独学の範囲に抑えていました。

ところが、このときはは偶然にも知り合い経由で「セールスデザイン」という分野があることを知ったんです。

そもそも「セールスデザイン」とはなんなのかというと、オシャレ・かっこいいだけのアート的デザインではなく「売れる・反応が上がる」を1番の目的としたデザインのことです。デザインを変えただけで売上が数倍に上がったり、コンバージョン率が大幅にアップしたり、来店率や問合せがグッと増えたりということがザラにあるとのこと。

ビジネス要素の強い「セールスデザイン」を駆使したデザインとアート的なデザインでは、大きく「結果」が異なります。今まで行ってきた経験も活かせる分野で、ビジネスにも大きく影響し、クリエイティブ作業は元々好きなので、即熱中していきました。

セールスデザイナーとしての活動と想い

ビジネスは「売れること」が重要です。売れなければ売り手も、その家族やスタッフも大変な思いをしますし、お客様にとってもその商品やサービスが適切に届かなくて苦労をする方が大勢いらっしゃると思います。

今までも多くのビジネスをされている方に出会ってきましたが、せっかく良い活動をされているにもかかわらず、それを表現することが苦手という場合が多いです。「しっかりとお客様に価値が伝わるようなデザインを具現化する」ということがなかなかできていない方も多いと感じています。

ビジネスをしていくうえで、商品・サービスの価値をお客様へしっかりと伝えられるかは将来を大きく左右します。また、コロナが時代の変化を急激に進めた影響で、これからもインターネットを活用するビジネスが乱立していくでしょう。消費者も大量の情報を受け取っています。つまり、ぱっと見で価値を伝えられなければ淘汰される時代になります。

デザインは「売り手とお客様を適切に繋ぐ架け橋」のような存在です。ビジネスに関係ないものではなく、お客様が一番最初に目にする重要なポジションであり、欠かせないものです。

ビジネスをされている人の中にはクリエイティブなことはよくわからない、あまり考えるのが好きじゃない、という方もいらっしゃると思います。しかし、デザインは戦略的に正しく活用すれば、強力な武器になります。

「必要なものが、必要な人にちゃんと届くように。それによって売り手も、お客様も喜べる世の中にしていきたい。」

そんな思いでセールスデザイン工房を立ち上げました。クリエイティブでお困りの経営者・起業家・個人事業主様を全力でサポートさせていただきます。

セールスデザイン工房/セールスデザイナー
大久保 俊(おおくぼ しゅん)

大久保俊のパーソナル情報

生年月日:1989年10月生まれ。天秤座。

諸々の診断結果乗せておきます。
大枠でどんな正確なのかがわかる・・・かもしれません(笑)

◯動物占いは「動きまわる虎」

◯ストレングスファインダー

◯ウェルスダイナミクス

趣味

マンガ、アニメ

▼好きなアニメ
ジブリ全般/細田守作品全般/新世紀エヴァンゲリオン/PSYCHO-PASS/ゆるキャン/昭和元禄落語心中/デュラララ/心が叫びたがってるんだ

▼好きなマンガ
HUNTER×HUNTER/リアル/スラムダンク/よつばと/からくりサーカス/はちみつとクローバー/3月のライオン/ソラニン

他にも多数。マンガ・アニメは大好きです!ただし、絵が個人的に受け付けなくて読みたいけど読めない漫画もあります…

・写真撮影、動画撮影

カメラを持ってブラブラお写んぽ。
愛機はFUJIFILM X-T3。

Lightroom、Photoshop、Premiere Pro、After Effects等Adobe製品使います。

・最新ガジェットチェック

メカは男心をくすぐる。最近は特にオーディオ機器に興味あり。

好きな言葉

当たり前は当たり前じゃなく、当たり前と思えることは特別なこと