<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>セールスデザイン工房</title>
	<atom:link href="https://shupan-r66.com/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://shupan-r66.com</link>
	<description>個人・起業家・中小企業様向けに「売れるデザイン」の力でネットでの売上・反応UPのサポートしています。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 02 Jun 2021 02:33:27 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.8.19</generator>

<image>
	<url>https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2020/05/cropped-ロゴ2-32x32.jpg</url>
	<title>セールスデザイン工房</title>
	<link>https://shupan-r66.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>
<atom:link rel="self" href="https://shupan-r66.com/feed/"/>
	<item>
		<title>LPデザイナーがFB広告をやってみた結果・・・【備忘録】</title>
		<link>https://shupan-r66.com/blog/fb_a/</link>
					<comments>https://shupan-r66.com/blog/fb_a/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[大久保 俊]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 May 2021 00:33:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shupan-r66.com/?p=1391</guid>

					<description><![CDATA[この記事は、私がFacebook広告を初めて自分で出した流れを備忘録としてまとめたものです。 今まで、クライアント様のFB広告用のLPは何度も制作してきましたが、自分で広告を出したことはありませんでした。ずっと広告を出し...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この記事は、私がFacebook広告を初めて自分で出した流れを備忘録としてまとめたものです。</p>
<p>今まで、クライアント様のFB広告用のLPは何度も制作してきましたが、自分で広告を出したことはありませんでした。ずっと広告を出してみたいと思っていたのですがなかなかできず、、、</p>
<p>ようやく実行できたので、<span style="text-decoration: underline;">数字も含めて赤裸々に書いてみました。</span></p>
<p>今、FB広告を検討されている方や、少し興味ある方などのちょっとでも参考になればと思います＾＾</p>
<p>※実際に僕が製作したクリエイティブなども載せているので、よかったら見ていってください。</p>
<h2>今回の目的</h2>
<p>なぜ、FB広告を出してみたかったのかというと、自分の集客のため&#8230;というのも薄っすらとありますが、どちらかというと<span style="color: #ff0000;"><strong>「広告を出す工程を経験したかった」「出したときの気持ちを知りたかった」というのが大きな目的</strong></span>です。</p>
<p>僕はLP制作するお仕事が多いですが、FB広告で使用するLP（&amp;バナー ）のご依頼をいただくことが結構あります。</p>
<p>そんなときに、<span style="text-decoration: underline;">実際に自分でFB広告をやってみた経験があった方が、クライアント様との話もスムーズですし、身銭を切って広告を出す気持ちが分かった方が、制作に対する向き合い方も変わると思いました。</span></p>
<p>実際にやってみて思ったのは、やはり「知っている」「やっている」「できている」のは全然違うなということです。</p>
<p>なかなか面白い結果になったので、細かく書いていきます。</p>
<h2>出すまでの準備・所感</h2>
<p>今回、FB広告を出す方法を参考にしたのは、デジタルマーケッター松原ジュンイチさんが運営する「BMS」というマーケティングを学べるコミュニティー内での企画です。</p>
<p>「FB広告をやってみよう」という企画があったので、それを元に出稿まで参考にさせていただきました。</p>
<p>ざっくりとですが、ゼロからFB広告を出すまでの全体の流れを<a href="https://junichi-manga.com/2021-facebook-ads-flow/" target="_blank" rel="noopener">ジュンイチさんのブログ</a>で解説されているので、興味のある方はそちらをご覧ください。見ていただくとわかりますが、結構めんどくさいです。笑</p>
<p>ジュンイチさんのブログの内容をさらに簡単にお伝えすると</p>
<p style="text-align: center;">目的の設定<br />
↓<br />
マーケティングフローの設定<br />
↓<br />
広告の目的を確認<br />
↓<br />
企画を考える<br />
↓<br />
オファーを作る<br />
↓<br />
広告クリエイティブの制作（LP・バナー・原稿等）<br />
↓<br />
各種アカウントの作成<br />
↓<br />
配信までの準備（計測用のタグの埋め込みなど）<br />
↓<br />
広告の配信条件設定<br />
↓<br />
広告審査<br />
↓<br />
広告配信開始</p>
<p>となっています。</p>
<p>他にも、戦略や業態によって違いますが、直接広告を出す工程には関係ないけど、マーケティングの流れとして準備が必要なことも多々あります。例えば、ステップメールの作成、フロントエンド販売用LP、バックエンド販売トークスクリプトなどなど。</p>
<p>また、測定をどこまでやるかによっても準備の量が変わります。例えば、アナリティクスの設置、ヒートマップの導入など。</p>
<p>実際に作業をやってみると、Facebookのシステム的なエラーが何度も起きたりして、本やネットの情報だけではなかなか難しかっただろうな、という印象です。</p>
<p>以下に広告の設定までの所感を箇条書きしておきます。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>【配信までの所感】</strong></span></p>
<p>・<strong>そもそもFB広告が事業において最適なマーケティング手法なのか見分けが必要。</strong>広告媒体には向き不向きがある。</p>
<p>・SNS広告の特性上、<strong>２ステップマーケティングをする場合、特に有効。</strong></p>
<p>・PC操作に慣れていないと、各種設定はややこしいと感じる。<strong>FBのシステム的なエラーの対処が難しい</strong>（あと2回くらいゼロから出稿したら慣れそう）</p>
<p>・配信準備設定の利便性を考えるなら、LPはワードプレス内に組み込んでしまったほうが工数は減りそう。</p>
<p>・類似オーディエンスという機能のおかげで、ある程度、<strong>興味があるであろう濃いユーザーに広告が届く。</strong>（デジタルマーケティングの恩恵）</p>
<p>・類似オーディエンス機能を最大限発揮させるためにもメルマガはとても重要と再認識。</p>
<p>・広告審査も厳しくなっているようなので、クリエイティブの表現には注意。</p>
<p>・計測の設定をしっかりとしておかないと、広告の良し悪しがわからないので設定はしっかりと行う。</p>
<p>・広告の出稿方法はいくつかあるが、広告マネージャから出す。</p>
<h2>広告配信条件・クリエイティブ</h2>
<p>今回行った、広告配信条件を記載します。</p>
<p><strong>予算</strong>：600円/日<br />
<strong>広告をかけたもの</strong>：オプトインLP（メルマガ登録）<br />
<strong>キャンペーンの設定</strong>：コンバージョン<br />
<strong>配信エリア</strong>：日本<br />
<strong>対象</strong>：現在のメルマガ読者の類似オーディエンス<br />
<strong>広告設定</strong>：画像2種とメインテキスト2種をダイナミッククリエイティブで設定</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>●LP</strong></span><br />
<a href="https://shupan-r66.com/oplp01_b/" target="_blank" rel="noopener">こちらのLPです。</a><br />
※広告で配信しているものと同じですが、別のURLで複製しているのでクリックしても配信結果には影響ありません。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>●画像２パターン</strong></span></p>

<a href='https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/01.jpg'><img width="300" height="300" src="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/01-300x300.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" loading="lazy" srcset="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/01-300x300.jpg 300w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/01-600x600.jpg 600w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/01-1024x1024.jpg 1024w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/01-768x768.jpg 768w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/01-1536x1536.jpg 1536w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/01-2048x2048.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a>
<a href='https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/02.jpg'><img width="300" height="300" src="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/02-300x300.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" loading="lazy" srcset="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/02-300x300.jpg 300w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/02-600x600.jpg 600w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/02-1024x1024.jpg 1024w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/02-768x768.jpg 768w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/02-1536x1536.jpg 1536w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/02-2048x2048.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a>

<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>●見出し２パターン</strong></span></p>
<p>【1】コンバージョン率の高いLP制作をしたいあなたへ</p>
<p>【2】反応が高まるLPデザインのサンプルカタログプレゼント中</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>●テキスト２パターン</strong></span></p>
<p>＝【1】＝<br />
【無料公開】<br />
まさか、デザインを変えるだけで<br />
LPの反応率が変わるなんて…</p>
<p>&#x2714;︎コンバージョン率の高いLPを作りたい<br />
&#x2714;︎商品に自信あるのに、なぜか売れない<br />
&#x2714;︎セールスコピーが活かせるデザイナーがいない<br />
&#x2714;︎デザイナーに依頼してもイメージ通りのデザインができない<br />
&#x2714;︎多くの顧客リストを集められるLPを作りたい</p>
<p>そんな方は、このデザインサンプルを参考にしてみてください。</p>
<p>▼今すぐダウンロードする▼</p>
<p>＝【2】＝<br />
【無料公開】<br />
なぜ、デザインを変えるだけで<br />
LPの反応率が変わるのか？</p>
<p>&#x2714;︎コンバージョン率の高いLPを作りたい<br />
&#x2714;︎商品に自信あるのに、なぜか売れない<br />
&#x2714;︎セールスコピーが活かせるデザイナーがいない<br />
&#x2714;︎デザイナーに依頼してもイメージ通りのデザインができない<br />
&#x2714;︎多くの顧客リストを集められるLPを作りたい</p>
<p>そんな方は、このデザインサンプルを参考にしてみてください。</p>
<p>▼今すぐダウンロードする▼</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>10日間の配信結果</h2>
<p>1日の広告費は少ないので、10日ほど経過した結果を全て公開します。</p>
<div class="supplement ">【※前提として】</p>
<p>本来、広告を出すときは、ブランディングやマーケティングの様々な角度から「なんのために出すのか」を明確にし、仮説を立て、どんなデータを今後どのように活用していくのか？をある程度決めた上で出す方が良いです。</p>
<p>しかし、今回の目的は「広告を出す工程を経験したかった」「出したときの気持ちを知りたかった」と設定しているので、一通りのマーケティングの流れは作ってありますが、長期的な広告戦略までは決めていません。</p>
<p>全体の数字と、クリエイティブごとの数字がどうなるのか？を見ることが目標の一つです。</div>
<p>広告の数字としてみていたのは以下です。</p>
<p><strong>【１】リーチ：何人に流れたか？</strong><br />
┗広告が流れるオーディエンスの大きさ<br />
┗ライバルや業界によって同じ広告費でも流れる数が変わる<br />
┗配信ターゲットが狭すぎても流れる数が減る<br />
┗対策：配信ターゲットを広げるor広告費を高くする</p>
<p><strong>【２】インプレッション：何回表示されたか？</strong><br />
┗広告が流れるオーディエンスの大きさ</p>
<p><strong>【３】フリークエンシー：1人当たり何回流れたか？</strong><br />
┗インプレッション÷リーチ<br />
┗広告の飽きられ具合<br />
┗目安は2.5と言われている※</p>
<p><strong>【４】リンクのクリック：何回リンクがクリックされたか？</strong><br />
┗LPへの誘導数<br />
┗クリエイティブの出来（広告テキスト・バナー ・見出し等）</p>
<p><strong>【５】CPC（リンククリック単価）：１クリックあたりいくらかかったか？</strong><br />
┗広告費÷リンクのクリック数<br />
┗クリエイティブの出来<br />
┗目安300円以内※</p>
<p><strong>【６】結果：実際の制約数</strong><br />
┗重要の指標<br />
┗広告とLPの出来</p>
<p><strong>【７】結果の単価：１件あたりの獲得単価</strong><br />
┗最重要の指標<br />
┗広告とLPの出来<br />
┗目安1000円以内※</p>
<p>※目的や戦略等によって変わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際の数字はこちら。</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">●全体</span></strong></p>

<a href='https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-28-8.55.34.png'><img width="1507" height="308" src="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-28-8.55.34.png" class="attachment-full size-full" alt="" loading="lazy" srcset="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-28-8.55.34.png 1507w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-28-8.55.34-600x123.png 600w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-28-8.55.34-1024x209.png 1024w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-28-8.55.34-768x157.png 768w" sizes="(max-width: 1507px) 100vw, 1507px" /></a>

<p>【１】リーチ：885</p>
<p>【２】インプレッション：1129</p>
<p>【３】フリークエンシー：1.28</p>
<p>【４】リンクのクリック：50</p>
<p>【５】CPC（リンククリック単価）：113</p>
<p>【６】結果：22</p>
<p>【７】結果の単価：256</p>
<p>クリック率：4.43%</p>
<p>CVR：44%</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>●画像ごと</strong></span></p>

<a href='https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-28-8.49.28.png'><img width="1672" height="366" src="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-28-8.49.28.png" class="attachment-full size-full" alt="" loading="lazy" srcset="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-28-8.49.28.png 1672w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-28-8.49.28-600x131.png 600w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-28-8.49.28-1024x224.png 1024w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-28-8.49.28-768x168.png 768w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-28-8.49.28-1536x336.png 1536w" sizes="(max-width: 1672px) 100vw, 1672px" /></a>

<p>少し凝って作ったバナーのクリック率は4.13%、CVRは44.4%。</p>
<p>シンプルに作ったバナーのクリック率は5.43%、CVRは42.9%。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>●見出し</strong></span></p>

<a href='https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-28-8.50.44.png'><img width="1507" height="344" src="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-28-8.50.44.png" class="attachment-full size-full" alt="" loading="lazy" srcset="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-28-8.50.44.png 1507w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-28-8.50.44-600x137.png 600w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-28-8.50.44-1024x234.png 1024w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-28-8.50.44-768x175.png 768w" sizes="(max-width: 1507px) 100vw, 1507px" /></a>

<p>ターゲットを絞る見出しの方は、クリック率は3.67%。</p>
<p>プレゼントを訴求にした見出しの方は、クリック率5.38%。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">●テキスト</span></strong></p>

<a href='https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-28-8.50.23.png'><img width="1498" height="288" src="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-28-8.50.23.png" class="attachment-full size-full" alt="" loading="lazy" srcset="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-28-8.50.23.png 1498w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-28-8.50.23-600x115.png 600w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-28-8.50.23-1024x197.png 1024w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-28-8.50.23-768x148.png 768w" sizes="(max-width: 1498px) 100vw, 1498px" /></a>

<p>「まさか」の方は、クリック率3.6%、CVR47.6%。</p>
<p>「なぜ」の方は、クリック率5.3%、CVR41.8%。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">●CTA</span></strong></p>

<a href='https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-28-8.51.24.png'><img width="1503" height="321" src="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-28-8.51.24.png" class="attachment-full size-full" alt="" loading="lazy" srcset="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-28-8.51.24.png 1503w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-28-8.51.24-600x128.png 600w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-28-8.51.24-1024x219.png 1024w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-28-8.51.24-768x164.png 768w" sizes="(max-width: 1503px) 100vw, 1503px" /></a>

<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>●その他</strong></span></p>

<a href='https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-30-8.42.42.png'><img width="600" height="262" src="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-30-8.42.42-600x262.png" class="attachment-medium size-medium" alt="" loading="lazy" srcset="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-30-8.42.42-600x262.png 600w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-30-8.42.42-768x335.png 768w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-30-8.42.42.png 955w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a>
<a href='https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-30-8.43.17.png'><img width="600" height="350" src="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-30-8.43.17-600x350.png" class="attachment-medium size-medium" alt="" loading="lazy" srcset="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-30-8.43.17-600x350.png 600w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-30-8.43.17.png 738w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a>

<p>&nbsp;</p>
<p>単純な「広告の結果」としては悪くない数字になりました。</p>
<p>LPやバナーを制作するものとしてはLPのコンバージョン率やバナーのクリック率が気になるところですが・・・</p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>・LPのCVR(コンバージョン率)は44%<br />
</strong><strong>・バナーCTR（クリック率）は4.43%</strong></span></p>
<p>となりました。</p>
<p>少し前のデータですし、日本のものではないのですが、一応参考として、</p>
<p>FB広告の平均のCVRは全ての業界で9.11%<br />
FB広告の平均のCTRは全ての業界で0.89%</p>
<p><a href="https://www.wordstream.com/blog/ws/2019/11/12/facebook-ad-benchmarks" target="_blank" rel="noopener" class="broken_link">参照：Facebook Ad Benchmarks for YOUR Industry [2019]</a></p>
<p>と出ているものがあったので、客観的に見ても合格点と言えるかと思います。</p>
<h2>広告を出した後の所感</h2>
<p>実際には、広告の数字がよかったとしても、マーケティング全体として機能しているのか、ブランディングとしてズレがないのか、結果を元に今後の流れをどうするのかなど、色々な視点で「広告の成果」を観ていくことが重要です。</p>
<p>ただ今回は、細かい戦略などは考えずに「広告を出す」を目的にしていたので、今のところ、ここから積極的に改善して運用していくということはしません。（もう少し様子見で同じ内容で出稿は続けます）</p>
<p>以下に広告を出した後の所感を箇条書きしておきます。</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">【FB広告を出した後の所感】</span></strong></p>
<p>・ブログやSNSのみでは新規でメルマガ読者になっていただくのは大変な時代になってきたので、<strong>小額からでも成果が現れるSNS広告は個人事業主や零細企業でも扱いやすいマーケティング手法</strong>である。</p>
<p>・ブログやSNSで人を集めるよりも<strong>成果がでるのは圧倒的に早い</strong>。（ただし、興味関心度合いはブログなどから来ていただいた方の方が濃い。メリット・デメリット両方ある。）</p>
<p>・広告費はかかるが、<strong>少ない労力・自動で見込み顧客を集めてくれる広告は有効に使えばとても良いマーケティング手法。</strong></p>
<p>・小額でスタートしたとしても、ジリジリ経費はかかるので、バックエンドに<strong>ある程度の価格帯のサービスがある方の方が使いやすい。</strong>（もしくは単価は安くてもLTVがある程度見込める方）</p>
<p>・<strong>実際にFacebookを見ているとかなり多くの広告がでていることがわかる。情報が乱立しているなかで、クリックしてもらい、さらにメルマガに登録していただく必要があるので、クリエイティブはやはり大事</strong>。（SNSは投稿がどんどん流れていき、一般ユーザーは興味関心が薄い状態でSNSを見ているので、<span style="text-decoration: underline;">パッと見の印象で登録するかどうかが決まるといっても過言ではない</span>）</p>
<p>・<strong>広告を使う場合、クリエイティブの質が売上・利益により大きく影響する。</strong></p>
<p>・長期的な運用を考えるのであれば、予め仮説を持ってクリエイティブを制作（A/Bテスト）したほうが、そのデータをもとに次の広告の精度をより高めることができる。（逆にあまり考えずに出すと、出てきたデータから読み取れることもあるが、仮説検証が少し難しい。細かいデータの読み取りをする場合は、FB広告の専門家の力を借りることを検討してもよいと思う。）</p>
<p>・FB広告はあくまでもマーケティング手法の一つであり、商品・サービスを売るためにはビジネス全体の設計は欠かせない。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>はい、いかがだったでしょうか？初めてFB広告を出した流れと所感をまとめてみました。</p>
<p>今回改めて、自分自身で体験することの重要性を知りました。知識としてFB広告の特性などは理解していましたが、実感することで、今後のクリエイティブを制作するときの考え方などに影響が出てくる感じがしています。</p>
<p>また、技術面に関しても、FB広告をやるときに必要なタグの設置などをゼロからやることで、より理解が深まりましたし、どうすればクライアント様にとってより利便性の高いサービス提供ができるのかを考えるきっかけにもなりました。</p>
<p>制作させていただく際も、計測に必要なタグなど、指定があれば埋め込む作業はもちろんしていまし、ブランディング・マーケティング全体のご相談にも乗れますので、お気軽にお声掛けくださいませ！</p>
<p>最後までお読みいただき、ありがとうございました！！</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://shupan-r66.com/blog/fb_a/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ココナラのランキング1位を獲得した理論をマルッと解説！【LP制作】</title>
		<link>https://shupan-r66.com/blog/coconala_strategy/</link>
					<comments>https://shupan-r66.com/blog/coconala_strategy/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[大久保 俊]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Mar 2021 01:51:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shupan-r66.com/?p=1352</guid>

					<description><![CDATA[&#160; こんにちは！売れるランディングページ専門WEBデザイナーの大久保です！ 昨年（2020年）、ありがたいことに、ココナラ本格開始&#8221;39日&#8221;で【LP制作部門】のランキング・おすすめ共に1...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは！売れるランディングページ専門WEBデザイナーの大久保です！</p>
<p>昨年（2020年）、ありがたいことに、<strong><span style="color: #ff0000;">ココナラ本格開始&#8221;39日&#8221;で【LP制作部門】のランキング・おすすめ共に1位を獲得</span></strong>させていただきました＾＾<span style="color: #808080;">※2020年8月</span></p>
<img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-1337 " src="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/03/ランキング１-600x488.jpg" alt="" width="302" height="246" srcset="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/03/ランキング１-600x488.jpg 600w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/03/ランキング１-768x624.jpg 768w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/03/ランキング１.jpg 888w" sizes="(max-width: 302px) 100vw, 302px" />
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">実は、これ、戦略を練って、狙って1位を取りにいきました。</span></strong></p>
<p>ある程度時間がたったので、今回はその<span style="background-color: #ffff00;"><strong>「理論」をマルッと公開</strong></span>します！</p>
<p>この理論はココナラだけでなく、<strong><span style="color: #ff0000;">本質的な</span><span style="color: #ff0000;">ネットを活用して商品を売るために必要なエッセンス</span></strong>がたっぷり含まれているので、ココナラで商品を販売したい人だけでなく、<strong><span style="background-color: #ffff00;">ネットを使って商品・サービスを売れるようにしたい方</span></strong>は、今でも参考になるかと思います。</p>
<p>今後のあなたのネットでの販促のお役に立てるはずです。少し長いですが（約1万文字）ぜひ、最後までご覧いただければ幸いです＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ココナラ1位を取るまでの3つの行動</h2>
<p>大きく分けて行ったことは</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">１、3C分析</span></strong><br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">２、ココナラの分析</span></strong><br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">３、サービス作り</span></strong></p>
<p>の3つです。</p>
<p>１と２はLP制作というサービスを出すまでの準備段階のお話しです。３で実際に「売れるランディングページ制作」というサービスを作っていきます。</p>
<p>商品作りや、新たな市場に参入するときに、これらのことを意識していただくと、何もしないよりも確実に売れやすくなる方法です。</p>
<p>一つづつ細かく流れに沿ってお話ししていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>１、３C分析</h2>
<p>「３C分析」はマーケティングやブランディングを勉強している方は1度くらい聞いたことがある方も多いかと思います。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>３C分析とは</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>Company：自社</strong></span><br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong>Customer：市場・顧客</strong></span><br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong>Competitor：競合</strong></span></p>
<p>の分析を行うことです。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>自身のブランドを構築していく際や、商品を作る時に、かなり有効な手法</strong></span>です。</p>
<p>インターネットで商品・サービスを売る場合、誰でも検索が簡単にできるので、基本的には<strong><span style="color: #ff0000;">「比較」されることが前提</span></strong>です。</p>
<p>特に、今回の「ココナラ」というサービスでは色々なサービス提供者が一覧に並ぶため、特に「比較」が顕著にされます。</p>
<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-1338" src="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/03/スクリーンショット-2020-08-08-15.09.22.png" alt="" width="401" height="382" srcset="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/03/スクリーンショット-2020-08-08-15.09.22.png 1310w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/03/スクリーンショット-2020-08-08-15.09.22-600x571.png 600w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/03/スクリーンショット-2020-08-08-15.09.22-1024x975.png 1024w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/03/スクリーンショット-2020-08-08-15.09.22-768x731.png 768w" sizes="(max-width: 401px) 100vw, 401px" />こんな感じで一覧になっています（当時の画像）</p>
<p>その「比較」される中で、自身のサービスを選んでいただくには<strong><span style="background-color: #ffff00;">「市場・顧客」という【比較する人】のことと、「競合」という【比較対象】のことがわからなければ、自社サービスをどのように出せば【自社を選んでもらえるのか】がわかりません。</span></strong></p>
<p>そのため、サービスを作る前に、「自社を選んでもらえる理由」を明確にできるように、３C分析を行います。</p>
<p>では、実際にココナラで1位を取るために、どのように３C分析を行なったのかをお伝えしていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◆Company：自社分析</h3>
<p>自社分析は<strong><span style="color: #ff0000;">自社のリソースやスキル・経験などの棚卸し</span></strong>をしました。</p>
<p>・今までどんなことをしてきたのか？<br />
・どんなスキルを持っているのか？<br />
・どんな知識を持っているのか？<br />
・今までどんなことで周りの人に喜ばれてきたのか？<br />
・今持っているリソース（人・モノ・金・時間・環境）</p>
<p>などなど、一つ一つ書き出していきます。</p>
<p>色々な方法がありますが、今回はこのような表で時系列で書き出しました。</p>
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1340" src="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/03/スクリーンショット-2021-03-15-22.05.16.png" alt="" width="1509" height="585" srcset="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/03/スクリーンショット-2021-03-15-22.05.16.png 1509w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/03/スクリーンショット-2021-03-15-22.05.16-600x233.png 600w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/03/スクリーンショット-2021-03-15-22.05.16-1024x397.png 1024w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/03/スクリーンショット-2021-03-15-22.05.16-768x298.png 768w" sizes="(max-width: 1509px) 100vw, 1509px" />
<p>これを書き出すことで、<strong><span style="color: #ff0000;">自</span><span style="color: #ff0000;">分が今持っている手札を客観的に見える化</span></strong>することができます。</p>
<p>ここはまずは今の感情やこれから提供するサービスのことは一旦考えずに、淡々と書き出すことがポイントです。</p>
<p>ちなみに、僕の場合色々書き出したことはありますが、その中でも</p>
<p>◆自営業パン屋時代<br />
・チラシを作り売上2倍<br />
・DMによる来店率50%超え<br />
・集客商品を作り口コミで人を集める<br />
・ポイントカードを工夫しリピートを促す</p>
<p>◆サラリーマン時代<br />
・某豪華列車ツアーのカメラマン側の仕組み作り（サービス立上げから関わったため）<br />
・サービスをネットで受注できる仕組みを作る<br />
・店舗の管理(POP制作、チラシ制作等も含む)<br />
・新店の立ち上げ（開店準備、看板・POP制作等）<br />
・名刺の受注・制作（200件以上）</p>
<p>◆インターネットビジネス時代<br />
・WEBのマーケティング導線作り<br />
・マーケ視点のコンテンツ大量生産<br />
・YouTubeチャンネル登録者数5000名強<br />
・広告費ゼロでメルマガ読者1000名超え<br />
・オプトインLP登録率50%強<br />
・セールスレター購入率10%<br />
・自動化の仕組み作り<br />
・基本的なITスキル</p>
<p>などが後々のサービス提供時に影響を与えたモノたちです。</p>
<p>自社分析を行うことで、<strong><span style="color: #ff0000;">自分がどんな価値提供ができるのかの材料集め</span></strong>をします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※個人の方であればこんなのもオススメです<br />
<div class="related_article cf typesimple"><a href="https://shupan-r66.com/blog/power/" class="related_article__link"><figure class="eyecatch thum"><img width="486" height="290" src="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2019/07/つよ-486x290.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" loading="lazy" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl" data-labeltext="関連記事">本当の自分の強みを知る方法9選【実践ワークシート付】</p><time class="time__date date gf undo">2019年8月6日</time></div></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◆Competitor：競合分析</h3>
<p>次に競合分析です。</p>
<p>業界の最大手と、自分が<strong><span style="color: #ff0000;">直接比較される競合他社のことを細かく分析</span></strong>してきます。</p>
<p>まず、業界の最大手を分析するのは、現在の業界の基準を知るためです。</p>
<p>業界全体を引っ張っている大手の意向で、業界自体の流れが変わる可能性は大いにあるので、大まかな業界の基準を知るために、業界最大手も調べます。</p>
<p>ただ、僕が参入したのは「ランディングページ制作」という広告の業界です。広告業界の世界の最大手といえば電○、博○堂になりますが、ちょっと今回は広すぎるので「ランディングページ制作会社」を数社ピックして、どのようなことをやっているのかなどを調べます。</p>
<p>また、少し話がそれますが、通常WEBで商品・サービス提供を行う場合、<strong><span style="background-color: #ffff00;">リアルで商売を行うよりも商圏が圧倒的に広がるメリットはありますが、その分、全国の猛者等が競合になります…</span></strong></p>
<p>なので、より一層、競合に負けないように商品力・ブランディング力・マーケティング力・デザイン力などを強化していく必要があります。</p>
<p>ただ、今回の場合は、あくまで「ココナラのLP制作部門で1位」を目標にしていたので、商圏を「ココナラのLP制作部門」に絞り、LP制作部門のランキング上位10名くらいをピックして分析しました。</p>
<p>具体的に分析した内容の一部を上げると、</p>
<p>・そもそもココナラで売れている人がいるのか？（意外と重要）<br />
・どんなサービス内容なのか？<br />
・どんなサービスまで含まれているのか？<br />
・どんな言葉を使っているのか？<br />
・どんな順番で説明しているのか？<br />
・どんな画像を使っているのか？<br />
・どんな画像の並びになっているのか？<br />
・PCとスマホでの見え方の違いはあるのか？<br />
・どんな人が提供しているのか？<br />
・どんな価格帯が多いのか？</p>
<p>などなど、得られる情報は細かく調べます。</p>
<p>細かく見ていくと、「<strong><span style="color: #ff0000;">なぜ、その人たちが選ばれているのか？</span></strong>」も見えてくるんです。</p>
<p>これが、後々サービスを作る際に、かなり役立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◆Customer：市場・顧客分析</h3>
<p>あと３C分析で残っているのは市場・顧客の分析です。</p>
<p>ここが結構キモになってくるんですけど、何を調べるのかというと、自分が参入する分野は</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「誰がお客様」</span></strong></p>
<p>で</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「本当に望んでいるのはなんなのか？」</span></strong></p>
<p>を調べることが重要です。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">実際の<strong><span style="color: #ff0000;">「お客様」</span></strong>がその業界でサービスを選ぶときに<strong><span style="color: #ff0000;">「価値」と感じている「基準」を知る</span></strong>ことがとても大事です。</span></p>
<p>例えば、僕が行なっているサービスは「ドカンと売れる！ランディングページ制作」ですが、僕がココナラに参入するまでランディングページ制作を行うデザイナーのほとんどの人が</p>
<p>・素敵なLPを作ります<br />
・かわいい、オシャレなLP作ります<br />
・高品質なLPを作ります<br />
・低価格で作ります</p>
<p>というものでした。</p>
<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-1338" src="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/03/スクリーンショット-2020-08-08-15.09.22.png" alt="" width="361" height="344" srcset="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/03/スクリーンショット-2020-08-08-15.09.22.png 1310w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/03/スクリーンショット-2020-08-08-15.09.22-600x571.png 600w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/03/スクリーンショット-2020-08-08-15.09.22-1024x975.png 1024w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/03/スクリーンショット-2020-08-08-15.09.22-768x731.png 768w" sizes="(max-width: 361px) 100vw, 361px" />当時のLP制作部門です</p>
<p>これは悪いわけではなく一般的には「デザイナー」なので、「良いデザインを作ること」が仕事なので、むしろ普通のことです。</p>
<p>しかし、<strong><span style="color: #ff0000;">「お客様」が本当に求めているのは「よいデザインのランディングページを作ること」ではなく、「売上を上げるられるようになること」なんですよ。</span></strong></p>
<p>でも、それをほとんどのデザイナーは伝えていなかった。</p>
<p>このように、<strong><span style="background-color: #ffff00;">市場・顧客が「本当に求めている価値の基準を知る」</span></strong>というのがとても大事です。</p>
<p>これは脳の仕組み的にしょうがないのですが、提供する商品・サービスの専門家になればなるほど、市場や顧客と感覚が離れてきてしまうので自分では冷静に見ることができなくなります。だからこそ、コンサルタントなどの第三者の立場がお役に立てるんですけど。。。</p>
<p>しっかりと<strong><span style="color: #ff0000;">市場・顧客分析を行うことで「誰がお客様」で商品を選ぶときの「価値の基準」を明確にしていきます。</span></strong></p>
<p>ちなみに、先ほど僕の例で「売上を上げるられるようになること」がLP制作の価値基準とお伝えしましたが、もちろんそれだけで選ばれるわけじゃありません。他にもたくさん、商品を選ぶための「価値基準」があります。例えば、コミュニケーション力や制作スピードなどもそうです。</p>
<p>このように、<strong><span style="background-color: #ffff00;">選ばれるための基準を、たくさんストックしていくこと</span></strong>が３C分析の市場・顧客分析になります。</p>
<p>では、どうやって分析するのかというと、ポイントは<strong><span style="color: #ff0000;">「</span><span style="color: #ff0000;">市</span><span style="color: #ff0000;">場や顧客を考えるのではなく、リアルな市場や顧客を観ること」</span></strong>が大事です。</p>
<p>例えば、リアルな声をヒアリングしたりです。</p>
<p>つい、自分で想像して、都合よく解釈してしまう場合が多いんですけど、それだと的外れになるので、リアルな意見を取り入れてください。（ココ、めっちゃ重要です！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はい、ここまでが３C分析です。しっかり分析していくと、どんな商品が売れるのかが少しずつ見えてきます。正直、手間はかかりますが、かなり大事な工程です。</p>
<p>準備で手を抜かないことが将来の成果に繋がります。</p>
<p>また、もう一つ忘れてはいけないのが、今回は「ココナラで１位を取ること」が目標だったので、ココナラ自体を知ることも大事です。次は、ココナラの分析を行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>２、ココナラの分析</h2>
<p>前提として一つ、覚えておいてほしいのですが、今回のように、<strong><span style="color: #ff0000;">特定のプラットフォーム（今回の場合はココナラ）を使う場合、そのプラットフォームを知ることもとても重要</span></strong>です。</p>
<p>例えば、Google検索で1位を取りたければ、そもそもGoogleは何を基準に順位を決めているのか？という、Googleの評価基準がわからなければ1位は取れません。</p>
<p>それと同じように、ココナラで1位を取りたければココナラのことを知ることが大事です。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">ただ、ここは、あくまでココナラの話なので、ココナラで売れるようになりたいという人以外は読み飛ばしていただいてもOKです！</span></strong></p>
<p>さくっと、どんな点を分析したのかを羅列していきます。ココナラでなくても、どんなことを知る必要があるのかの、参考になるかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>基本的なルールとマナー</h3>
<p><a href="https://coconala.com/pages/guide_rule" target="_blank" rel="noopener">https://coconala.com/pages/guide_rule</a><br />
ガイドなどは一通り読むことをオススメします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>代表の挨拶</h3>
<p>代表挨拶なども読むとココナラの想い（価値観）がわかります。<br />
<a href="https://coconala.co.jp/greeting" target="_blank" rel="noopener">https://coconala.co.jp/greeting</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>表記のルール</h3>
<p>ペナルティをもらわないように、サービスの表記などもチェックします。<br />
<a href="https://coconala.com/news/286" target="_blank" rel="noopener">https://coconala.com/news/286</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>公式の推奨行動</h3>
<p>公式で出している「ココナラ活用マガジン」というのもあり、こちらの出品のコツが書いてあるので一通りのことは当たり前にやります。<br />
<a href="https://mag.coconala.com/" target="_blank" rel="noopener">https://mag.coconala.com/</a></p>
<p>ざっくりと内容をまとめると</p>
<p>・ブロフィールを埋める<br />
・サービス内容を充実させる<br />
・プロフィール画像が人気を感じるモノ<br />
・本人認証、秘密保持契約を行う<br />
・よくある質問を充実させる</p>
<p>全体的に顔が見えない取引だからこそ、「安心感」を大事にしていることがよくわかる内容です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ランキングの仕組みを分析</h3>
<p>肝心なランキングの仕組みも調べます。</p>
<p>ただし、ここは公式情報ではなく、いろいろ調べながら「こうかな？」と考える必要があり、時間が経つにつれて変更されることも多いと思います。（ちょこちょこ運営側もシステムを変更しているので）</p>
<p>一応、その時に調べたことを記載しておきます。</p>
<p>【ランキングの仕組み】<br />
・ランキングには２つある。（おすすめランキング、純粋ランキング）<br />
・純粋ランキングはおそらく一定期間の売上のランキング。<br />
・おすすめランキングは総合評価→だから最初からおすすめランキング上位を狙うのは難しい。<br />
・純粋ランキングで上に行くと、閲覧数も高まり、いいねなども付いておすすめランキングでも上がる。<br />
・おすすめランキングはお気に入りの数とかも影響している。<br />
・ランクも多少影響するけど、ランクだけでランキングは決まらない。<br />
・金額はクローズした時点でカウントされる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは、実際に使用しながら、システム面のことなども学びます。どうしたら逆にランキングが下がるのかなどもポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、プラットフォームを使わせていただく場合、そのプラットフォームを知ると、その<strong><span style="color: #ff0000;">プラットフォームの価値観がわかり、戦略なども立てられます。</span></strong></p>
<p>意外と見落としがちな部分ですし、WEBで商売をする場合、何かしらの媒体（プラットフォーム）を間に挟むことも多いので、注意してみるとよいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、長かったですが、ここから実際にサービスを作っていきます。</p>
<p>あとは、いろいろ集めた情報をまとめて、形にしていくだけです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>３、サービス作り</h2>
<p>少し余談から入りますが、サービス提供者側から見て、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>ココナラの最大のメリット</strong></span>はなんだと思いますか？</p>
<p>それは、</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「すでに商品・サービスに興味があり、しかも購入意欲もある程度ある人が集まってくる」</span></strong></p>
<p>ということです。</p>
<p>これ、とてつもなく凄いことですよ！！さらに、ココナラはCMなども出していて知名度が高くなっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>WEBマーケティングの戦略を考えるときの一つのフレームワークとして「<strong>AISASの法則</strong>」というものがあります。これはなんなのかというと、消費者の多くが</p>
<p style="text-align: center;"><strong>認知</strong><br />
<strong>↓</strong><br />
<strong>興味・関心</strong><br />
<strong>↓</strong><br />
<strong>検索（比較）</strong><br />
<strong>↓</strong><br />
<strong>行動（購入）</strong><br />
<strong>↓</strong><br />
<strong>共有</strong></p>
<p>という<strong><span style="color: #ff0000;">行動プロセスを通る</span></strong>という一つの考え方です。（AISASというのはそれぞれの英語の頭文字です）</p>
<p>一つ一つに壁があると思ってもらえるとわかりやすいと思うんですけど、自分のサービスが売れるためには、[1]認知、[2]興味・関心、[3]検索（比較）、[4]行動（購入）という順番で壁を乗り越える必要があるんですね。</p>
<p>通常、この広い広いWEBの世界で、最初の「認知」をしてもらうまでのハードルがそもそも高いんですけど、そこをまずココナラのおかげで乗り超えられるというのが物凄い恩恵です。（しかもサービス使うだけなら無料で）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、ここから商品を売れるようにするには</p>
<p style="text-align: center;"><strong>興味・関心</strong><br />
<strong>↓</strong><br />
<strong>検索（比較）</strong><br />
<strong>↓</strong><br />
<strong>行動（購入）</strong></p>
<p>を超えることができれば、、まずは商品が売れるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、ここからは今まで集めた材料を元に、これらの壁を超えるための商品作りをしていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>興味・関心の壁を超える</h3>
<p>まず、興味・関心の壁。</p>
<p>これは今までのデザイナーさんとは違うポジションをとりにいくことを目指します。</p>
<p>差別化ではなく区別化することで「他とは違う！」と思ってもらい、興味・関心のハードルを超えます。</p>
<p>3C分析のを元に、</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">・自分ができること・得意なこと</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">・市場が求めていること</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">・他のデザイナーさんにできないこと</span></strong></p>
<p>を混ぜ混ぜして組み合わせます。</p>
<p>それでできたのが<span style="background-color: #ffff00;"><strong>「売れるランディングページ制作」</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、プロフィールに書いてあるように、正直僕は「オシャレ・綺麗・かっこいい・かわいい」“だけ&#8221;のデザイン制作は得意じゃありません。美大出身でもありませんし、長年デザイナーをしてきたわけでもありません。純粋なデザインの綺麗さ・斬新さなどで争っても勝てないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、その分他のデザイナーさんには決してない、色々な実践のビジネス経験があります。</p>
<p>先ほどの自社分析のところでも書きましたが</p>
<p>・自営業のパン屋<br />
・サラリーマンとしての様々な経験<br />
・ゼロからのインターネットビジネスの立ち上げ</p>
<p>などのビジネス実践経験です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、経営者・起業家の方がWEBで何をやりたいのかは大体わかりますし、今回のようにデザイナーの領域を超えた戦略などを考えながら、ビジネスの実践で使える「売れるデザイン」を作ることは得意だったので、「売れるランディングページ制作」を商品の軸にしました。</p>
<p>当時、他のほとんどのデザイナーさんは「売れるものを作る」というのを伝えていませんでしたし、</p>
<p>そもそも、ランディングページとは、作品ではなくあくまでビジネスで使う「広告」なので市場としても「売れること」が一番に求められるので、ベストなポジションだと判断しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ココナラ上で「興味・関心」を持ってもらうには</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>・サムネイル画像</strong></span><br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong>・タイトル</strong></span></p>
<p>がかなり重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それぞれ意識したことはこちらです。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>◆サムネイル</strong></span><br />
┗ベネフィット※・内容が分かるようにする<br />
┗とにかく見やすく、一瞬で分かるように<br />
┗スマホでも見やすく（スマホだとかなり表示面積が小さいです）<br />
┗だから文字は多くできない<br />
┗興味を惹けるインパクトのあるデザイン</p>
<blockquote><p>※ベネフィットとは、「利益」「恩恵」「便益」などの意味で、マーケティングにおいては、「顧客が商品から得られる良い効果」のことをいいます。人は、商品やサービスを購入する際、商品そのものではなく「その商品を使用することによってもたらされるもの」を購入しています。例えば、ドリルを購入する人は、ドリル本体ではなく、そのドリルで開けられる穴を購入しているといえます。<br />
引用：ferret「ベネフィット」</p></blockquote>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>◆タイトル</strong></span><br />
┗「誰が」「何を得られるのか」がわかる<br />
┗ベネフィットを入れる<br />
┗興味を惹けるインパクトを入れる</p>
<p>今回はココナラの特性上、すでにランディングページ制作に興味がある人がココナラに訪れるので、パッとサービスがわかりやすく「ランディングページ制作」という商品内容は必要だとまず判断しました。</p>
<p>その後、「お客様お求めること」＆「競合他社と区別化できる」ように、文字数も多く入れられないので、わかりやすく「売れる」という言葉を追加します。</p>
<p>あとは、もう少しインパクトがあり、興味を惹けるものをと考えたのですが、何せ、スマホでもわかりやすいサムネイル画像を目指すと文字数がかなり限られます。</p>
<p>そこで思いついたのが「ドカン」という擬音語です。なんか、すごい売れそうな感じがパッと伝わるじゃないですか（笑）</p>
<p>こうしてできた言葉が<strong><span style="color: #ff0000;">「ドカンと売れる！ランディングページ制作」</span></strong>というわけです。</p>
<p>あとは、デザイン的にも目立つように、アイキャッチとして子どもが驚いている画像を入れます。</p>
<p>こちらは、人の真理として、</p>
<p>・子どもはアイキャッチ効果が高いと言われている<br />
・子どもの視線のある方にタイトルを持ってくることで、読み手の視線もタイトル行きやすくなる<br />
・驚いている顔がインパクトがあった。当時、他で使われてなかった。</p>
<p>という理由で選定しました。</p>
<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-1344" src="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/03/coco-600x488.jpg" alt="" width="485" height="394" srcset="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/03/coco-600x488.jpg 600w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/03/coco-768x624.jpg 768w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/03/coco.jpg 888w" sizes="(max-width: 485px) 100vw, 485px" />出来上がったサムネイルがこちら<br />
この文字の大きさと、内容のわかりやすさなら、<br />
パッとみで伝わり、スマホでも認識できます。</p>
<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-1338" src="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/03/スクリーンショット-2020-08-08-15.09.22-600x571.png" alt="" width="471" height="449" srcset="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/03/スクリーンショット-2020-08-08-15.09.22-600x571.png 600w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/03/スクリーンショット-2020-08-08-15.09.22-1024x975.png 1024w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/03/スクリーンショット-2020-08-08-15.09.22-768x731.png 768w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2021/03/スクリーンショット-2020-08-08-15.09.22.png 1310w" sizes="(max-width: 471px) 100vw, 471px" />一覧でこのサムネイルを見てもわかりやすく<br />
目立ちませんか？（当時の画像です）</p>
<p>ここまででで「興味・関心」のハードルはだいぶ超えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>比較の壁を超える</h3>
<p>次は、検索（比較）。</p>
<p>まず大前提として、当時のココナラでは「売れるデザインを提供します」という人はいなかったので、ある程度、比較される前に「区別化」もできていたと思います。だからこそ、開始39日という、かなり早い段階で1位を取れたんだと思います。</p>
<p>ただ、それだけではもちろん売れるのは難しいので、</p>
<p>3C分析で細かく分析して観えてきた</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「今、売れている人たちの理由」</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">「市場が選ぶ価値基準」</span></strong></p>
<p>をふんだんに入れて、それらをしっかりと満たす、サービス内容を書いていきます。<br />
（もちろん自分がそのサービスを提供できることが前提です）</p>
<p>実際にサービス内容を書くときに気をつけたのは</p>
<p>・興味を惹ける内容・言葉になっているか？<br />
・サービス内容で劣っていないか？<br />
・安心して購入いただけるにはどうすればいいか？<br />
・何が得られるのかわかりやすいか？<br />
・いつまでに得られるのか伝わるか？<br />
・価値は伝わっているのか？<br />
・ポートフォリオはわかりやすいか？<br />
・どんな順番で伝えるのがよいのか？</p>
<p>などなどです。</p>
<p>サービス内容を書くときは、多少「セールスコピーライティング」の技術も活用しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、本質的には、少しおこがましいですが、</p>
<p>「ココナラ内での実績はないけれど、サービスの中身は今売れている人たちよりも確実に良い内容にする！！」</p>
<p>という気持ちでサービス内容を作りました。</p>
<p>売れるために重要な「評価」という信頼が圧倒的に足りないので、個人的にはそこまでやってようやく、<strong><span style="text-decoration: underline;">今のTOPの人たちと比較してもらえる段階</span></strong>まで行けると思ったので、結構時間かけてサービス内容は作りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>行動（販売）の壁を超える</h3>
<p>最後に行動の壁を超えることです。</p>
<p>一つ重要なのは、しっかりと「<strong><span style="color: #ff0000;">限定性</span></strong>」を打ち出しました。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">人はいつでも買えるものは買わないので、当時は「毎月3名限定」として出していました。</span></strong>（ぶっちゃけ、LP1つ1つ完全オリジナルなので、大量生産できないってだけなんですけど。笑）</p>
<p>また、どうしても「評価」という信頼がないのはどうしても厳しいので、初期の数件は価格設定を安めにし、まずはココナラ内の実績を作ることを重視しました。</p>
<p>あとは、細かく地味なことなんですけど、</p>
<p>・プロフィールも充実させて、自分自身に興味を持ってもらったり、共感を得られるようにする<br />
・ブログを作って、もし直で検索されたとしても、ちゃんと活動している人だと認識して、安心してもらえるように予防線を貼っておく。<br />
・気軽に相談してもらえる空気感を出しておく。<br />
・サービスに「いいね」などをしてもらったら、お礼メッセージを１件ずつ送る。<br />
・見積依頼をいただいた時に、できる内容であれば、先にラフでもいいのでデザインを作って送る。<br />
・ココナラの分析ツールを観ながら改善を繰り返す。<br />
・まめにログインして活動している人であるとわかってもらう。<br />
・ココナラ外の「お客様の声」もしっかりと載せる。<br />
・メッセージは即返信する。<br />
・購入いただけたら、絶対に満足してもらえるように、最大限価値提供する。（おかげさまで最初４名中３名にリピートいただけました）</p>
<p>などなどを気をつけてに活動していくことで、</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">ココナラ開始39日という圧倒的なスピードでLP制作部門の純粋ランキング・おすすめランキング共に1位を獲得</span></strong></p>
<p>できました＾＾</p>
<p>※より強力に「行動（販売）の壁を超える」を実践したい場合はこちらを参考にしてください<br />

<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがだったでしょうか？</p>
<p>準備から、サービスをどう作って、ココナラのランディングページ制作部門1位を取れたのか、の流れを一挙に公開してみました。</p>
<p><span style="color: #808080;">（今の自分で振り返ると、少し理論的に付け足したい＆甘い箇所もあるのですが、考え方としては間違ってはないですし、まだまだ有効に使える内容なので、当時の自分を残しておくためにもあえてそのまま書いています。）</span></p>
<p>一つのサービスを本当に「売れる」ようにするには、まぁまぁな労力がかかります。笑</p>
<p>でも、<strong><span style="color: #ff0000;">地道ですが、戦略を練って、考えて、一つ一つ意図を持って、行動していくことで、成果は絶対に出ますし、確実に「売れる」ように近づけることができます。</span></strong></p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">今回の<span style="background-color: #ffff00;">考え方・行動の流れは、商品を売るためには重要</span>なので、対象がココナラでなかったとしても、読んでいただけた方の参考になる部分は多いんじゃないかと思い、公開させていただきました。</span></strong></p>
<p>特にランディングページは、インターネットを活用して商売をするときの「キモ」となる大事な役割を持っています。</p>
<p>また、<strong><span style="background-color: #ffff00;">ランディングページはその性質上、作れば売れる、という魔法のアイテム…ではありません</span></strong>。しっかりと、戦略などを練ったうえで、制作しないと成果には繋がりません。</p>
<p>そのため、今回お伝えした考え方などを取り入れながら、意図を持って行動していくことが非常に重要です。</p>
<p>ただ逆に言えば、<strong><span style="color: #ff0000;">意図を持って正しく行動すれば必ず成果は出ます</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後は少し宣伝になりますが、私が制作させていただく場合は、<span style="text-decoration: underline;">ただ「売れるデザイン」を作るというだけでなく、このようなWEBの全体戦略のヒアリングもしながら制作させていただきますので、もし少しでも興味のある方は、お気軽にご相談だけでもしていただければ幸いです</span>＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長文でしたが最後までお付き合いいただきありがとうございました！！</p>
<p>あなたの商品・サービスを待っているお客様が必ずいます。</p>
<p>良い商品・サービスだと心から思うのであれば、しっかりと伝わるように届けてあげてください。</p>
<p>必要な人に、必要なものが届くように、願っています！</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://shupan-r66.com/blog/coconala_strategy/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【コラム】運命の変え方</title>
		<link>https://shupan-r66.com/blog/unmei/</link>
					<comments>https://shupan-r66.com/blog/unmei/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[大久保 俊]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Nov 2020 13:56:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shupan-r66.com/?p=1076</guid>

					<description><![CDATA[※フェイスブックより転載 【運命の変え方】 北海道に行ってきました＾＾ 今回の目的は食べ歩き！ ・・・ではなく ある方にお会いするため。 &#160; あまり詳しくは書けないけど、 その方は、一般の人から見ると ある種の...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>※フェイスブックより転載</p>
<p>【運命の変え方】</p>
<p>北海道に行ってきました＾＾</p>
<p>今回の目的は食べ歩き！</p>
<p>・・・ではなく</p>
<p>ある方にお会いするため。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あまり詳しくは書けないけど、<br />
その方は、一般の人から見ると<br />
ある種の特殊能力のようなものを<br />
持っていて、</p>
<p>普段はその能力を国のために<br />
使われているような方。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回はご縁をいただいて<br />
お会いすることができて</p>
<p>能力で本来持っている<br />
自分の才能を見てもらったり、<br />
帝王学のことを聞けたり、<br />
SFか？と疑うような本当の話を聞いたり、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いろいろなお話をお聞きしたのですが、<br />
その中の一部を、<br />
とっても素敵な話だったので<br />
シェアさせてもらいます＾＾</p>
<p>それが、</p>
<p>【運命の変え方】</p>
<p>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>帝王学の考え方として</p>
<p>人生は3つの要素で成り立っている</p>
<p>と言われているようです。</p>
<p>・宿命　　25%<br />
・環境　　25%<br />
・生き方　50%</p>
<p>このなかの「宿命」と「環境」は<br />
自分で決めることができず、<br />
生まれた瞬間にこの50%が動き出す。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、誰の人生にも生きていくと<br />
苦難が必ず出てくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この苦難は、<br />
ずーっと避けて生きることも<br />
可能なんだけれど、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>避けて歩いていく限り、<br />
50%しか本来持っているものを<br />
発揮できない人生になってしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「苦難こそ幸福の扉」であり、<br />
苦難と向き合うからこそ100%の<br />
人生を生きていくことができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人は、苦難を通して<br />
どうして自分にこんなことが起きるのか？<br />
私たちはどこから来て、どこへいくのか？<br />
何のために生まれ、何をすべきなのか？</p>
<p>などなどを色々考えるけれど、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それにより、</p>
<p>まずは心が動く<br />
↓<br />
心が動くから波動が上がる<br />
↓<br />
波動が上がると類は共を呼ぶので<br />
出会う人が変わる<br />
↓<br />
出会う人が変われば環境が変わる<br />
↓<br />
環境が変われば宿命が<br />
より良く動くようになる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが人生をより良くしていく<br />
流れになっているそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>運気を見るときに<br />
天中殺や空房、大殺界<br />
などの言葉がありますが、</p>
<p>これは「宿命」の25%の<br />
部分のことを言うそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、まず考えて欲しいのは</p>
<p>「所詮25%」の出来事である</p>
<p>ということ。だから<br />
あまりこの時期に囚われる<br />
必要はないようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、されど25%<br />
であることも忘れてはいけない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、この天中殺や空房、大殺界が<br />
何かを知っておくことはとても大事。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このときに自己中心的に<br />
物事を推し進めると</p>
<p>くぼみは、くぼみとして<br />
動きやすくなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、この時こそ、</p>
<p>「心を使う最大のチャンス」</p>
<p>でもある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時期は特に、<br />
出会う物事におかげさま。</p>
<p>人に感謝をして、</p>
<p>できることなら<br />
目の前に起きる出来事に<br />
人間勝手な優劣をつけず</p>
<p>どうあれ、<br />
今の自分にはこれが必要なんだ<br />
と受け入れる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうするとどうなるか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>宇宙の摂理で</p>
<p>「全てはひとつながりにつながっている」</p>
<p>という見方がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「隠極まれば陽になる」<br />
という言葉があるように、</p>
<p>心の力でくぼみは<br />
反転させることができる。</p>
<p>とのことでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>天中殺や空房、大殺界というのは<br />
悪い時期ではない。</p>
<p>人として、どう生きていくか<br />
どうあるべきかを考える時であり、</p>
<p>転じられる生き方をしていれば、<br />
ご自分にとっての奇跡はいつでも動かせる。</p>
<p>これが運命のロジックだそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何でも物事は見方次第だなぁと<br />
改めて感じされられました！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の場合、今年と来年は<br />
神風が吹いている時期。</p>
<p>だから、攻めていく時。</p>
<p>実際、なかなか良い勢いがあると<br />
自分でも感じるくらいだから<br />
そうなんだろう(｡・∀・)ﾉ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>代わりに2022,2023年は冬の時期。</p>
<p>この2年で調子に乗って、<br />
忘れないようにも兼ねて<br />
ここに書かせて頂きました。笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではでは！</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://shupan-r66.com/blog/unmei/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>白抜き文字は注意！売れないランディングページデザインの特徴</title>
		<link>https://shupan-r66.com/blog/white_w/</link>
					<comments>https://shupan-r66.com/blog/white_w/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[大久保 俊]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Oct 2020 13:11:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shupan-r66.com/?p=1029</guid>

					<description><![CDATA[&#160; 仕事のデザインを考えるときに「この部分を目立たせたい」と思うときありますよね。そんなときに、デザインとして候補の一つとなるのが「白抜き文字」だと思います。 アイキャッチにも使ったこんなやつです↓ 応用が効き...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>仕事のデザインを考えるときに「この部分を目立たせたい」と思うときありますよね。そんなときに、デザインとして候補の一つとなるのが「<span style="color: #ff0000;"><strong>白抜き文字</strong></span>」だと思います。</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#e5e54c;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#FFFF66;border-color:#ffffff;color:#333333;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">※白抜き文字とは・・・<br />
濃い色の背景に白文字を使うデザイン方法のことです。反転文字、抜き合わせなどとも呼ばれます。</div></div>
<p>アイキャッチにも使ったこんなやつです↓</p>
<img loading="lazy" class="aligncenter size-medium wp-image-1037" src="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2020/10/白抜き文字-600x337.jpg" alt="" width="600" height="337" srcset="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2020/10/白抜き文字-600x337.jpg 600w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2020/10/白抜き文字-1024x576.jpg 1024w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2020/10/白抜き文字-768x432.jpg 768w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2020/10/白抜き文字.jpg 1067w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" />
<div class="voice cf r icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2019/07/０００９.jpg" width="150" height="150"><figcaption class="name">僕</figcaption></figure><div class="voicecomment">
よく見かけるデザインですよね</div></div>
<p>応用が効きやすいので、僕も結構使うのですが、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>「<span style="background-color: #ffff00;">売</span>れるデザイン」を作ろうとするときには少し使い方に注意が必要です。</strong></span></p>
<p>今回はこの「白抜き文字」に注目してみます。</p>
<h2>白抜き文字が広告のタブー？</h2>
<p>よく見るデザイン手法である白抜き文字ですが、実は一部の広告クリエイターの中では、タブーとされています。</p>
<p>なぜか？</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">理由は単純で「読みにくいから」です。</span></strong></p>
<p>えっそれだけ？と思われるかもしれませんが、<strong><span style="background-color: #ffff00;">広告において「読みにくい」というのは限りなく「悪」に近いと覚えておいてください。</span></strong></p>
<p>人は基本的に広告なんて「読みたくない」んです。</p>
<p>それでも読んで・見てもらうことを考えるのが広告を作るという仕事。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">人はたった3秒でその広告を見るかどうかを判断すると言われているので、少しでも「読みにくい」と思われたら、その広告は存在しないと同じと思ってください。</span></p>
<div class="voice cf r icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2019/07/０００９.jpg" width="150" height="150"><figcaption class="name">僕</figcaption></figure><div class="voicecomment">
コレ、とっても大切な考え方です！</div></div>
<p>おっと、白抜き文字から話がずれたので戻します。</p>
<h2>白抜き文字は本当に読みにくいのか？</h2>
<p>私たち人間の目は「白抜き文字を読むことに慣れていない」ため、「読みにくい」と言われているのですが、そのことを証明した人たちがいるので、それをご紹介します。</p>
<p>ちなみに、こちらの本からの抜粋です</p>
<p><iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=tf_til&amp;t=shupan13-22&amp;m=amazon&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;IS1=1&amp;detail=1&amp;asins=4904884779&amp;linkId=805ccf19a0c0010e57acf52dbc7e5a59&amp;bc1=ffffff&amp;lt1=_top&amp;fc1=333333&amp;lc1=0066c0&amp;bg1=ffffff&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"><br />
</iframe></p>
<h3>ホームズ氏と重大な66インチ</h3>
<p>G.ホームズ氏という研究者が行った実験です。</p>
<p>白地に黒文字で印刷したものと、黒字で白文字で印刷したボードを用意します。フォントとサイズは同じ。被験者を複数名用意し、文字が読めないくらい遠くに離れてもらってからこう言います。</p>
<p>「みなさん、文字が読める位置まで進んでください」</p>
<p>するとどうなったか。</p>
<p>白地に黒文字（白抜き文字でない）は66インチ（約168センチ）離れた場所から読むことができたが、黒地に白文字（白抜き文字）は55インチ（140センチ）まで近寄らなければ読めなかった。</p>
<p>この結果から白抜き文字（反転文字）は読みにくくなるという結果がでました。</p>
<h3>ダニエル・スターチと目玉の動きの遅れ</h3>
<p>もう一つご紹介</p>
<p>広告研究者のダニエル・スターチは被験者に文字を書いた２種類のボードを読んでもらう実験をしました。</p>
<p>一つは白地に黒文字（白抜き文字でない）ボード。もう一つは黒地に白文字（白抜き文字）のボード。</p>
<p>被験者は黒文字（白抜き文字でない）ボードの場合１秒あたり平均６語ほど読めたが、黒地に白文字（白抜き文字）ボードの場合１秒間に平均４語しか読めなかった。</p>
<p>この結果から白抜き文字（反転文字）は読むのが遅くなるという結果がでました。</p>
<h2>それでも「白抜き文字」は使える</h2>
<p>これらの実験から「白抜き文字」は「読みにくくなる」ので、一瞬で判断される広告クリエイティブにおいては、「使わない方が良い」という結果になります。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff00;">ただし・・・例外もあります。</span></strong></p>
<p>白抜き文字ってポイントで使えば効率的に目立たせることができます。</p>
<p>例えば、</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">○LPや新聞などの文字が比較的ぎゅうぎゅうに囲まれているとき。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">○比較的大きな文字でタイトルなどのポイントとして使うとき。</span></strong></p>
<p>など。</p>
<p>LPで言うのなら、比較的情報を詰め込む必要のあるヘッダー部分のワンポイントや、サブヘッドの短い文章を目立たせたいときなどは使用すると、効果的に目立たせることができます。</p>
<p>逆に、文字も小さく、文章として長めのものを読んでもらいたい時は特に避けるのが無難です。</p>
<p>ちなみに、もし白抜き文字を使うなら<strong><span style="background-color: #ffff00;">背景色と文字色のコントラストに注意して使ってください。</span></strong><span style="text-decoration: underline;">暗い色の背景に、明るい色の文字であればまだ読めますが、淡い色の背景色に、薄い色の文字色を重ねても読めません。</span></p>
<p>使う場合は背景の色と、文字の色の明るさに「<strong><span style="color: #ff0000;">差</span></strong>」を作ることを意識してくださいね！</p>
<p>（例）<br />
<span style="font-size: 14pt; color: #ffffff;"><strong><span style="background-color: #000000;">ありがとう</span>　<span style="background-color: #0000ff;">ありがとう<br />
</span></strong></span><span style="font-size: 14pt; color: #ffffff;"><strong><span style="background-color: #00ffff;">ありがとう</span>　<span style="background-color: #ccffff;">ありがとう<br />
</span></strong></span><span style="font-size: 14pt; color: #ffffff;"><span style="color: #000000;"><div class="voice cf r icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2019/07/０００９.jpg" width="150" height="150"><figcaption class="name">僕</figcaption></figure><div class="voicecomment">
↑背景が薄い色になると読みにくいでしょ？</div></div></span></span></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回はよく見かけるデザインの「白抜き文字」についてお話しました。</p>
<p>LPを含め、売れる広告を作るときには「読みやすさ」が重要なので、ほんの少しの差と思われるかもしれませんが、<strong><span style="color: #ff0000;">白抜き文字は読みにくいから多用しないほうがよい</span></strong>ということを覚えておいて頂ければと思います。</p>
<p>ただし、この弱点を認識した上で、<strong><span style="background-color: #ffff00;">ポイントとして使うぶんにはやはり使いやすいデザイン手法</span></strong>なので、場面を見ながら使って頂ければと思います。</p>
<p>最後までお読み頂きありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://shupan-r66.com/blog/white_w/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>売れるデザインを作るのに必須なターゲット設定の方法</title>
		<link>https://shupan-r66.com/blog/stage/</link>
					<comments>https://shupan-r66.com/blog/stage/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[大久保 俊]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Oct 2020 00:07:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shupan-r66.com/?p=1019</guid>

					<description><![CDATA[売れるデザインを作るときに必要な要素はいろいろありますが、なかでもターゲット設定をしっかりしているものかどうかは非常に重要なポイントです。 ビジネスをされている方であれば 「ターゲットは明確なほうがいい」 「ペルソナ設定...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>売れるデザインを作るときに必要な要素はいろいろありますが、なかでも<strong><span style="color: #ff0000;">ターゲット設定をしっかりしているものかどうか</span></strong>は非常に重要なポイントです。</p>
<p>ビジネスをされている方であれば</p>
<p>「ターゲットは明確なほうがいい」<br />
「ペルソナ設定が大事」</p>
<p>というような言葉を一度は聞いたことがあるかと思います。</p>
<p>それには私も同感なのですが、しかし、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>多くの方はあまり意味のないターゲット設定をしていることが多い</strong></span>と感じています。</p>
<p>そこで、今回は、重要だけどあまり知られていないターゲット設定方法についてお話します。</p>
<p>今回のことを意識していただくと、より反応の高まる文章やデザインになるので、よかったら最後まで読んでいってください。</p>
<h2>20万円の本に書かれている内容です</h2>
<p>今回お伝えするのは、1950-1970年にかけてアメリカで活躍したコピーライター、ユージン・M・シュワルツ氏が提唱している方法です。</p>
<p>この方は絶盤書「市場の壁を打ち破るプロ広告作法」の著者でもあるのですが、なんと現在<strong><span style="color: #ff0000;">アマゾンでは20万円前後で取引されている伝説な本</span></strong>。この本の中に書かれている内容です。</p>
<p>どんな方法なのかというと、ターゲットを考えるときに「<strong><span style="color: #ff0000;">商品認知ステージ</span></strong>」を意識するという方法です。</p>
<h2>商品認知ステージとは？</h2>
<p>ターゲット設定をしようとしたときに、年齢・性別・性格・ライフスタイル等を考えるかと思いますが、<strong><span style="background-color: #ffff00;">商品認知ステージとは、商品に対する感情や、どの程度商品を知っているかの段階</span></strong>を示したものです。</p>
<p>ステージは大きく分けて４つあり、それぞれの特徴を記載しました。</p>
<p><strong>【ステージ１】</strong><br />
・商品を知っているし、その商品が欲しい！<br />
・めっちゃ興味を持っている。<br />
・かなり具体的にその商品を探しており条件が合えば買う気満々<br />
・すでにあなたのファンでセールスを待ち望んでいる</p>
<p><strong>【ステージ２】</strong><br />
・その商品を少し知っているけど、まだ欲しくない<br />
・どれにしようかな？、どうしようかな？と検討中</p>
<p><strong>【ステージ３】</strong><br />
・商品ベネフィットには興味あるけど、その商品を知らない<br />
・自分の悩みを解決する何か良い方法ないかな<br />
・どうすれば自分の悩みを解決できるのか漠然と探している</p>
<p><strong>【ステージ４】</strong><br />
・商品に関して無関心<br />
・ベネフィットも求めていない</p>
<p>というように分かれます。</p>
<p>このステージの違いによって、<strong><span style="color: #ff0000;">同じ商品だったとしても、売れる文章やデザインは大きく変わってきます。</span></strong></p>
<h2>ステージごとの打ち出し方</h2>
<p>実際にどのように変わっていくのかを例に出します。</p>
<p>例えば、自分が「<strong>物販を教えるコンサルタント</strong>」だったとしましょう。</p>
<p><strong>○ステージ１の人に伝える場合</strong><br />
ステージ1の人は<strong><span style="background-color: #ffff00;">すでに欲求も高く、なんならすでに自分のファンに向けて伝えるような状態</span></strong>です。</p>
<p>その時は、<strong><span style="color: #ff0000;">あまり回りくどいキャッチコピーなどはなくてもよくて、「商品名」+「魅力的なオファー」をファーストビューでしっかりと見せる</span></strong>ことが、一番売れます。</p>
<p>今回の例で言えば、ターゲットは「副業をしたい、物販がしたい、この人から学びたい」という感情をすでに持っている人へ提示するので、キャッチコピーは「物販のカリスマ〇〇が教える物販スクール3.0開講！」とかでも十分に売れます。</p>
<p>例えば、コロナ禍の時はマスクがなくなりましたよね。また、多くの人がマスクを必死で欲しがっていました。その場合、回りくどい言い方をするのではなくて、「マスク入荷しました！」と書くだけで売れるわけです。</p>
<p>基本的な型は<br />
「●●の方へ」＋「商品名」＋「魅力的なオファー」＋「ベネフィット」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>○ステージ２の人に伝える場合</strong><br />
商品のどれを買うか検討している段階の人です。その場合は、<strong><span style="background-color: #ffff00;">「それならこれにしよう」とか「わかりやすい差別化」を提示する</span></strong>ことが重要です。</p>
<p>今回の例で言えば、ターゲットは「副業をしたい、物販も気になる、でもどこで学ぶのかを迷っている」という人へ伝えるので、</p>
<p>キャッチコピーは「500名以上が月収10〜100万円を稼いでいる物販スクールに興味はありませんか？マンツーマンで売れる商品の見つけ方をお伝えし、わずか３ヶ月で月収10万円を超える方の割合が97%の物販スクールです」というような感じで、</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">他社にはない、圧倒的な実績や、マンツーマンで教える等の「違い」をしっかりと見せる</span></strong>ことが大事になります。</p>
<p>基本的な型は<br />
「●●の方へ」＋「ベネフィット」＋「ズバ抜けた違い」＋「商品名」＋「オファー」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>○ステージ３の場合</strong><br />
<strong><span style="background-color: #ffff00;">悩みを抱えてはいるけど、どう解消すればいいのかわからない人です。</span></strong>漠然と悩みや欲求はあるけれど、解決策がわかってない、購入意欲が低い人。</p>
<p>その場合は、<strong><span style="color: #ff0000;">商品名を語らずに、もしくはあまり目立たせずに、「ベネフィットが手にはいる最高の解決策」を提示してあげる</span></strong>ことが重要です。</p>
<p>今回の例で言えば、ターゲットは「副業はしてみたい、でも何から始めればいいのかわからない」という人へ伝えるので、</p>
<p>キャッチコピーは「わずか３ヶ月で97%の人が給料+10万円以上を稼げている方法を知りたい人は他にいませんか？」という感じで、「物販」という言葉を使わずにターゲットが得たい未来をしっかりと見せてあげるのが大事なポイントになります。</p>
<p>基本的な型は<br />
「●●の方へ」＋「ベネフィット＝最高の解決策」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>○ステージ４の場合</strong><br />
そもそも欲求や悩みがないので、ビジネスとしてはあまり狙わない方が得策です。無理してやろうと思えばできなくないですが、かなりハードルは高いので、よっぽどの理由がないのであれば辞めておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ステージの違いによる伝え方の違いが少しわかっていただけましたか？</p>
<h2>どこのステージを狙うべきか？</h2>
<p>どのステージのターゲットを狙うかによって、メリット・デメリットが存在します。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">ステージ1&gt;2&gt;3の順番で欲求が高いので売りやすい</span></strong>です。<br />
ただし、<strong><span style="color: #ff0000;">ステージ1&gt;2&gt;3の順番でターゲットの層が狭く</span></strong>なります。</p>
<p>また、<strong><span style="background-color: #ffff00;">ステージ１で売るには、かなり強いブランド力や、お客様との信頼関係がすでにあることが前提</span></strong>です。そうでない場合はステージ２または３を狙うしかありません。</p>
<p>このように、<strong><span style="color: #ff0000;">現</span><span style="color: #ff0000;">状の自分はどこを狙えるのか？を冷静に判断して、適切な打ち出し方を考えてください。</span></strong></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は売れるデザインを作るためのターゲット設定についてお話させていただきました。</p>
<p>どのように伝えるのかという文章の話が多かったですが、<strong><span style="color: #ff0000;">デザインもターゲットのステージを意識して、どこをより見せる必要があるのかを考えることが、「売れるデザイン」にするためには重要</span></strong>です。</p>
<p>多くの場合、デカデカと商品名を打ち出している人が多いですが、基本的にお客様は商品ではなく、<strong><span style="color: #ff0000;">自分の未来のために商品を手段として買います。</span></strong><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">その商品名は自己満足になっていませんか？</span></span>ステージを見極めないと売れないデザインになることも多いです。（キャッチーな商品名の場合はそれが良いポイントになることもある）</p>
<p>ターゲット設定を考えるときに商品認知ステージまで考える人はかなり少ないのですが、このステージの違いを意識することによって、売れる打ち出し方がかなり変わるので、今後のビジネスの参考にしてみてください。</p>
<p>より詳しく知りたい人は20万円の本を買ってください…と言いたいところですが（笑）流石になかなか難しいと思うので、こちらの本をオススメします。</p>
<p><iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=tf_til&amp;t=shupan13-22&amp;m=amazon&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;IS1=1&amp;detail=1&amp;asins=B07ZKP1HPD&amp;linkId=14d1744ac4cea1c2c5982f7f8723a777&amp;bc1=ffffff&amp;lt1=_top&amp;fc1=333333&amp;lc1=0066c0&amp;bg1=ffffff&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"><br />
</iframe><br />
1500円で商品認知ステージの違いや具体例、他にもキャッチコピーのわかりやすい作り方などが学べます。</p>
<p>何か参考になれば幸いです。<br />
最後までお読みいただき、ありがとうございました＾＾</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://shupan-r66.com/blog/stage/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【書評】2025年人は「買い物」をしなくなる</title>
		<link>https://shupan-r66.com/blog/kaimono/</link>
					<comments>https://shupan-r66.com/blog/kaimono/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[大久保 俊]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Aug 2020 00:18:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shupan-r66.com/?p=927</guid>

					<description><![CDATA[&#160; ここ最近読んだ本で 面白かったものをご紹介＾＾ 僕たちが何気に普段行っている 「買い物」について書かれている本。 著者はECコマースとマーケティングの 専門家である望月智之さん。 . ここ数年で私たちの「買...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">ここ最近読んだ本で<br />
面白かったものをご紹介＾＾</p>
<p class="p1">僕たちが何気に普段行っている<br />
「買い物」について書かれている本。</p>
<p class="p1">著者はECコマースとマーケティングの</p>
<p class="p1">専門家である望月智之さん。</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">ここ数年で私たちの「買い物」は<br />
劇的に変化しています。</p>
<p class="p1">今までどう変わってきたのか。<br />
また、現状どうなっているのか。</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">（日本と世界の知られざる差。<br />
日本はデジタル先進国ではない。<br />
ちなみにアメリカ…でもない。）</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">そして今後、技術の革新により<br />
さらに変化していく「買い物事情」</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">確実に”便利”にはなっていくが、<br />
この技術の変化を知らずに<br />
身を任せるだけだと”危険”が多い</p>
<p class="p1">と本には書かれています。</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">なぜ、買い物が「危険」なのか？</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">少しだけ内容に触れると</p>
<p class="p1">基本的に買い物をする行為は</p>
<p class="p1">「めんどくさい」ものです。</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">そのため買い物は進化してきました。</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">商店街で個々に買っていたのが、<br />
車が普及しスーパーでまとめて<br />
買えるようになった。</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">大型モールができて、さらに<br />
そこに行けばなんでもある<br />
という状態にもなった。</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">それでもでも、やっぱり<br />
買い物ってめんどくさい。</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">そこに行く労力もかかるし<br />
駐車場でも待たされるし、<br />
荷物を運ぶのも大変。</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">そこで今度はインターネットで<br />
物が買えるようになった。</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">数年前はネットで買うのは怖い<br />
という認識があったけれど、<br />
今では当たり前のように<br />
アマゾンや楽天を使う人も多い。</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">スマホを使ってどこでも、なんでも<br />
すぐ買えて、自動で家に届く。<br />
こんな便利なことはない。</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">しかし、</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">なんでも買えるようになったからこそ<br />
「選ぶ」ことが、めんどくさい。</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">また、今の時代、従来型の<br />
マスメディアはもう信用できない。</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">それでどうなったのかというと、<br />
“AI”と”口コミ”を信じるようになった。</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">アマゾンでよくある<br />
”あなたにオススメ”などのAI機能と<br />
他の人のレビューを見て評価の<br />
良い物を選ぶようになった。</p>
<p class="p1">(インフルエンサーが急にでてきたのも<br />
このような背景があるから)</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">また、買い物のめんどくささから<br />
生まれたサービスは他にもある。</p>
<p class="p1">例えば流行のサブスクリプション。<br />
音楽聴き放題のSpotifyや<br />
動画見放題のNetflixなど。</p>
<p class="p1">いちいち課金しなくても<br />
カードを登録しておけば、<br />
いくら使ったかなどを考えずに<br />
ずっと自由に使うことができる。</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">世界には他にも「買い物」の<br />
めんどくささを解消する驚くべき<br />
サービスがいろいろある。</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">このように少しずつだけど確実に<br />
「買い物」は変化してきていて、</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">身体的めんどくささのみならず、</p>
<p class="p1">選ぶ、考える、といった、<br />
脳への負担を極限まで無くす</p>
<p class="p1">といった方向性に進んでいる。</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">(変化する、ということは<br />
淘汰されるものも増えていく)</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">そして、これからの未来。</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">5Gが浸透し、持ち物のあらゆる物が<br />
ネットに繋がる未来がすぐそこにある。</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">そうなるとどうなるか？</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">買い物ができるデバイスは<br />
スマホやPCだけでなく、<br />
持ち物全てになる。</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">いや、むしろ「買い物をする」という<br />
感覚すらなくなる可能性が十分にある。</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">例えば、冷蔵庫がネットに繋がり<br />
卵が無くなりそうになったときに<br />
自動で届くようになったり、</p>
<p class="p1">トイレがネットに繋がり<br />
トイレットペーパーが自動で<br />
届くようになる。</p>
<p class="p1">さらには<br />
風呂に入る時間になれば<br />
勝手にお風呂を入れてくれ、</p>
<p class="p1">朝起きる時間になったら<br />
自動でカーテンを開けてくれる。</p>
<p class="p1">洋服も勝手に選んでくれる。</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">起きてから寝るまで、<br />
そして寝ている間も、<br />
その人に最適なサービスが<br />
提供され続けるようになる。</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">買い物が人々の生活により浸透し、<br />
従来の「買い物」をしている<br />
という感覚はだいぶ薄れていく。</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">しかし、</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">とても便利な世の中のように感じるが<br />
逆に言うと、私たちの行動は全てデータ<br />
として、企業に把握されるようになる</p>
<p class="p1">ということであり、</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">機械任せでいることで思考停止状態になり<br />
ただサービスを受け取るだけの生活に<br />
陥りやすくなる、とも言える。</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">それは本当に人にとって&#8221;豊か&#8221;なのか…？</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">新しい「技術」を飼い慣らし、</p>
<p class="p1">豊な人生を生きるために</p>
<p class="p1">技術を”活用”するのか。</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">それとも</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">新しい「技術」に飼い慣らされ</p>
<p class="p1">無意識のうちに大きな流れに</p>
<p class="p1">身を任せるだけの人生を生きるのか。</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">そんな問いをこの本は与えてくれました。</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">インパクトのある題名で</p>
<p class="p1">本屋でたまたま手にした本ですが</p>
<p class="p1">おもしろい一冊でした^ ^</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">また、この本には、</p>
<p class="p1">＞人がめんどくささを極限までに<br />
なくそうとしている本当の理由</p>
<p class="p1">＞淘汰されるリアル店舗の生き残り戦略</p>
<p class="p1">＞今まではない商品の開発法＆売り方</p>
<p class="p1">＞今後、人がより求めていくもの</p>
<p class="p1">＞グーグルやAmazonの狙い</p>
<p class="p1">などなど紹介しきれないことが</p>
<p class="p1">たくさん書いてあるので、</p>
<p class="p1">特にビジネスに興味のある人は<br />
一読してみると何か参考になるかもです！</p>
<p class="p1">ではでは～</p>
<p class="p1">.</p>
<p class="p1">▼一言ポイント▼</p>
<p class="p1">LPを含む広告を作るときも</p>
<p class="p1">「お客様はできるだけ頭を使いたくない」</p>
<p class="p1">ということを意識するだけでも</p>
<p class="p2">より良いものが作れるようになります！</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://shupan-r66.com/blog/kaimono/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【コラム】コロナで得たもの・失ったもの</title>
		<link>https://shupan-r66.com/blog/coro/</link>
					<comments>https://shupan-r66.com/blog/coro/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[大久保 俊]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2020 23:52:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shupan-r66.com/?p=911</guid>

					<description><![CDATA[※FBより転載 ここ数ヶ月で気づいたことをシェア^_^ . 以前「2025年人は買い物をしなくなる」 という本を読んだときに思ったけど、 . 「便利」には中毒性があると思ってる。 . 人は一度便利なものに触れてしまうと ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kvgmc6g5 cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">※FBより転載</div>
<div dir="auto">ここ数ヶ月で気づいたことをシェア^_^</div>
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">以前「2025年人は買い物をしなくなる」</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">という本を読んだときに思ったけど、</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto"><strong><span style="color: #ff0000;">「便利」には中毒性があると思ってる。</span></strong></div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">人は一度便利なものに触れてしまうと</div>
<div dir="auto">なかなか元に戻すのは難しい。</div>
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">例えば、</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">本の中では買い物についてこう</div>
<div dir="auto">変化してきたと書かれていた。</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">各個人商店に行く</div>
<div dir="auto">↓</div>
<div dir="auto">大型モールでまとめて買い。</div>
<div dir="auto">↓</div>
<div dir="auto">インターネットが普及し、</div>
<div dir="auto">店舗にすら行かずに届く。</div>
<div dir="auto">↓</div>
<div dir="auto">わざわざ買い物をしない</div>
<div dir="auto">サブスクリプションが生まれる</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">などなど「買い物」一つとっても</div>
<div dir="auto">「便利」を追求することで</div>
<div dir="auto">形態が変わっているんだよね。</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">実際に多くの人が、</div>
<div dir="auto">「どうしてもそこでしか買えない」</div>
<div dir="auto">というもの以外はネットで買えばいいかな</div>
<div dir="auto">って思ってしまっている部分があると思う。</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">で、</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">今回、コロナ渦においても、</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</div>
<div dir="auto">インターネットの便利さ</div>
<div dir="auto">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">を改めて感じた人も多かったと思う。</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">家から出なくてもある程度</div>
<div dir="auto">何でも買い物できる。</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">セミナーや本などの学習もできる。</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">映画や動画などのエンタメもある。</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">人と顔を見ながら会話もできるし、</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">無駄に外にでないから出費も減った。笑</div>
</div>
<div dir="auto">.</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">もちろん、</div>
<div dir="auto">リアルの方が良いことも多いけど、</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</div>
<div dir="auto"><strong><span style="color: #ff0000;">なんだかんだネットの「便利さ」を</span></strong></div>
<div dir="auto"><strong><span style="color: #ff0000;">急速に「感じてしまった」期間</span></strong></div>
<div dir="auto">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">でもあったと思うんだよ。</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">だから、今後コロナが落ち着いたとしても</div>
<div dir="auto">完璧に元に戻る、というよりは、</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">改めて感じたインターネットの恩恵を</div>
<div dir="auto">より便利に変化しながら受け続けるだろう。</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">（コロナがなかったとしても</div>
<div dir="auto">緩やかに変化していったと思うけど）</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">ちなみに、インターネットの活用は</div>
<div dir="auto">ビジネスをしている人にとっては</div>
<div dir="auto">恩恵がかなりあると思っていて、</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">小さな恩恵はたくさんあるけれど、</div>
<div dir="auto">一番デカイのは</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</div>
<div dir="auto"><strong><span style="color: #ff0000;">一気にマーケットを広げられる</span></strong></div>
<div dir="auto">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">ことだと感じてる。</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">インターネットだけで完結できる</div>
<div dir="auto">サービスや商品であれば、なおさら</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">全国の人にアプローチができる。</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">（実際、今のクライアント様も全国各地だし、</div>
<div dir="auto">以前、コンテンツビジネスしてたときは</div>
<div dir="auto">海外に住んでいる人もお客様だった。）</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">例えば、小さな商圏だけでは</div>
<div dir="auto">成り立たないビジネスだったとしても</div>
<div dir="auto">マーケットを全国に広げることで</div>
<div dir="auto">成り立つようになったり、</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">一気に売上規模を上げることが</div>
<div dir="auto">できる人もたくさんいる。</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">しかも、ここが大事だけど、</div>
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto"><strong><span style="color: #ff0000;">ある意味、コロナのおかげで</span></strong></div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto"><strong><span style="color: #ff0000;">お客様側もインターネットに</span></strong></div>
<div dir="auto"><strong><span style="color: #ff0000;">より慣れてきたから、</span></strong></div>
<div dir="auto"><strong><span style="color: #ff0000;">本当にチャンスがあると思うんだ。</span></strong></div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">（前だったら打ち合わせはzoomでって</div>
<div dir="auto">なんか手抜き感を感じちゃうじゃんｗ）</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">ただし・・・</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">世の中のことは全て</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">良いと感じることもあれば、</div>
<div dir="auto">そうじゃないこともあるわけで、</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">マーケットが広げられるということは</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</div>
<div dir="auto"><strong><span style="color: #ff0000;">ライバルが増え、強力になる</span></strong></div>
<div dir="auto">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">ということでもある。</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">ライバルにとってもマーケットが広く、</div>
<div dir="auto">下手したら大手が直接のライバルになる</div>
<div dir="auto">ということも出てくると思う。</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">例えば、塾の講師とかで</div>
<div dir="auto">動画で授業を配信しているのであれば</div>
<div dir="auto">何人でもドコからでも受けられるから</div>
<div dir="auto">大手の人気な講師ばかりに人が集まったり。</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">なので、一概にインターネットを</div>
<div dir="auto">ビジネスに活用するのがいいのか、</div>
<div dir="auto">というとそうじゃないけれど、</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">でも、現状とこれからを考えるなら</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</div>
<div dir="auto">それでもインターネットを活用して</div>
<div dir="auto">ビジネスをしていく必要がある</div>
<div dir="auto">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">というのが必然だと思うんだよ。</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">それは、</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">コロナ等の感染症対策という意味でも。</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">インターネットの便利さを多くの人が</div>
<div dir="auto">改めて感じてしまったという意味でも。</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">ではどうすれば、ライバルが強力な</div>
<div dir="auto">インターネットの世界でも戦えるのか。</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">要因はたくさんあるけれど、</div>
<div dir="auto">以外と忘れられがちなのが</div>
<div dir="auto">(正確に言うと適当になりがち)</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">＝＝＝＝＝</div>
<div dir="auto"><strong><span style="color: #ff0000;">デザイン</span></strong></div>
<div dir="auto">＝＝＝＝＝</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">だと僕は思ってる。</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">というのも、</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">商品やサービスの内容は</div>
<div dir="auto">ビジネスをするからには</div>
<div dir="auto">自然と色々考えると思うけど</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">「デザイン」というと</div>
<div dir="auto">急にクリエイティブ感が出てきて</div>
<div dir="auto">よくわからなくなったり、</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">とりあえずオシャレっぽいで選んだり、</div>
<div dir="auto">お金かけずに自分でやってみたり、</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">という人が多いんじゃないかな？</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">ただ、よくよく</div>
<div dir="auto">考えてみると「デザイン」って</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">お客様が一番初めに目にする部分であり、</div>
<div dir="auto">サービスや商品、人の印象が「一瞬」で</div>
<div dir="auto">決まってしまう大きな要因なんだよね。</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">（一瞬の無意識でイメージを</div>
<div dir="auto">　受け取ってしまうから余計厄介）</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">特にライバルが増え、強力になる</div>
<div dir="auto">インターネット上では、</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</div>
<div dir="auto"><strong><span style="color: #ff0000;">パッと見で「気になる」と</span></strong></div>
<div dir="auto"><strong><span style="color: #ff0000;">思われなかった瞬間に</span></strong></div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto"><span style="color: #000000;"><strong>.</strong></span></div>
<div dir="auto"><strong><span style="color: #ff0000;">一生懸命文章を書いても、</span></strong></div>
<div dir="auto"><strong><span style="color: #ff0000;">いくら素敵なサービスでも</span></strong></div>
<div dir="auto"><strong><span style="color: #ff0000;">認知すらされない</span></strong></div>
<div dir="auto">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">という、なかなか</div>
<div dir="auto">過酷な分野だと思うんだ。</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">ただ、逆を言えば、</div>
<div dir="auto">デザインをちゃんと活用することで</div>
<div dir="auto">商品やサービスの価値が伝わり</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</div>
<div dir="auto"><strong><span style="color: #ff0000;">素敵な商品・サービスが</span></strong></div>
<div dir="auto"><strong><span style="color: #ff0000;">本当に必要な人に届くことで</span></strong></div>
<div dir="auto"><strong><span style="color: #ff0000;">一気に飛躍する可能性</span></strong></div>
<div dir="auto">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">が大いにある。マジである。</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">実際に文章そのままで、</div>
<div dir="auto">デザインだけ変えて反応が変わる</div>
<div dir="auto">という例も少なくない。</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">いや、本当に、デザインは</div>
<div dir="auto">うまく活用すればビジネスの</div>
<div dir="auto">強力な武器になるんだよ。</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">まぁ「デザイン」なら何でもいい</div>
<div dir="auto">わけではなく、ビジネスの観点で</div>
<div dir="auto">活用するデザインが大事、</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">というのもあるけれど</div>
<div dir="auto">それは置いておいて。</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">世の中のサービスを見ていて</div>
<div dir="auto">「デザイン」で損しているな…</div>
<div dir="auto">と思うものも結構あって、</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">気にしない人は</div>
<div dir="auto">全然、気にしないんだけど、</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">でもだからこそ、</div>
<div dir="auto">差別化できるポイントでもあって、</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">結果にも大きく影響する</div>
<div dir="auto">部分なんだよね。</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">だから、少しでもこれを気に</div>
<div dir="auto">「デザイン」に興味を持ってほしいし、</div>
<div dir="auto">なかなか面白いと思うし、</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">ビジネスでもかなり使えるよ！</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">というか、以前の僕がかなり衝撃を受けて、</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">それを共有したくて書きました。笑</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">まとめると、</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">今後インターネットを活用した</div>
<div dir="auto">ビジネスを考えている人は、</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">デザインも大きく結果に影響するから</div>
<div dir="auto">あまり適当にしないほうがいいよ</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">.</div>
<div dir="auto">ってことが言いたかったのです。笑</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">長ったらしくすいません(｡･_･｡)</div>
<div dir="auto"></div>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://shupan-r66.com/blog/coro/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ランディングページの必要性を数字で示してみた。</title>
		<link>https://shupan-r66.com/blog/lp_need/</link>
					<comments>https://shupan-r66.com/blog/lp_need/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[大久保 俊]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2020 13:09:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shupan-r66.com/?p=866</guid>

					<description><![CDATA[もし、あなたが、今後、 インターネットでの集客や販売に 力を入れていきたいのであれば、 ぜひ、ランディングページに 注目していただきたいです。 &#160; なぜかというと、 ランディングページには 1％の工夫だけで、 ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">もし、あなたが、今後、<br />
インターネットでの集客や販売に<br />
力を入れていきたいのであれば、</p>
<p class="p1">ぜひ、<strong><span style="background-color: #ffff00;">ランディングページ</span></strong>に<br />
注目していただきたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">なぜかというと、<br />
ランディングページには</p>
<p class="p1"><span style="color: #ff0000;"><strong>1％の工夫だけで、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>数倍の利益の差</strong></span></p>
<p class="p1">が生まれる可能性が大いにあるから。</p>
<p>これはマジで大袈裟じゃないです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、ランディングページの必要性を<br />
簡単な数字をもとにお話ししていきます。</p>
<p>びっくりしますよっ！</p>
<h2 class="p1">ランディングページとは？</h2>
<p class="p1">最初に簡単に<br />
ランディングページの役割を<br />
お伝えしておきます。</p>
<p class="p1"><span style="color: #808080;">（わかっている方は飛ばしてください）</span></p>
<p class="p1">ランディングページの役割は<br />
一言で言ってしまうと、</p>
<p class="p1"><strong><span style="color: #ff0000;">「読み手に何かしらの</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">　一つの行動をしてもらうための</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">　WEBサイト」</span></strong></p>
<p class="p1">です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">何かしらの行動というのは例えば</p>
<p class="p1">・購入<br />
・問い合わせ<br />
・メルマガへの登録<br />
・資料請求</p>
<p class="p1">などなど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">まとめていうのであれば、<br />
サービスや商品の提供者と<br />
<span style="background-color: #ffff00;"><strong>ユーザーの関わりを生み出すため</strong></span>に<br />
ランディングページは使われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">実際に活用される場面は<br />
多岐にわたるのですが、</p>
<p class="p1">一番シンプルな場合だと</p>
<p class="p1">＊＊＊＊</p>
<p class="p1">SNSやグーグル、ヤフーなどに<br />
広告を出し、まずはユーザーに<br />
広告を見てもらう。</p>
<p class="p1">↓</p>
<p class="p1">気になった一部の人は<br />
その広告をクリックして、</p>
<p class="p1">↓</p>
<p class="p1"><strong><span style="background-color: #ffff00;">ランディングページに訪れる。</span></strong></p>
<p class="p1">↓</p>
<p class="p1">ランディングページには<br />
販売している商品の魅力が<br />
書かれていて、</p>
<p class="p1">↓</p>
<p class="p1">それを見た一部のユーザーが<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">商品に価値を感じて購入する。</span></strong></p>
<p class="p1">＊＊＊＊</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">この場合だと、ランディングページは<br />
インターネット上に存在する</p>
<p class="p1">「あなたの代わりの営業マン」であり、</p>
<p class="p1">しかも、<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">24時間365日休まず働いてくれる</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">理想的なスーパー営業マン</span></strong></p>
<p class="p1">という位置にいるわけです。<br />
（すばらしい！）</p>
<p>これは一例ですが、このように、</p>
<p>ユーザーに行動してもらうためのトリガー</p>
<p>としてランディングページは<br />
存在する場面が多いです。</p>
<h2 class="p1">さらに重要なランディングページの必要性</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">ここからはさらに踏み込んで具体的に、</p>
<p class="p1"><strong><span style="color: #ff0000;">なぜ、ランディングページが必要で</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">とても重要なのか？をお話しします。</span></strong></p>
<p>少し数字が出てきますが、<br />
といっても簡単なのでご安心を！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">例えば、、、</p>
<p class="p1"><span style="text-decoration: underline;"><strong>あなたは1つ1万円のリンゴを</strong></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>売っていたとします。<br />
</strong></span><span style="color: #999999;">（どんな味がするんだろうね）</span></p>
<p class="p1">このリンゴは1つ売るごとに<br />
6,000円の利益が生まれます。</p>
<p class="p1">ランディングページに、<br />
月1,000名の訪問者が来るとして、</p>
<p class="p1">そのうちの10名が<br />
リンゴを買いました。</p>
<p class="p1">その場合、</p>
<p class="p1">訪問者：1,000名<br />
購入率：1%（10名購入）<br />
売上：10万円（1万×10名）<br />
売上総利益：6万円（利益6,000円/個）</p>
<p class="p1">となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">こ・こ・か・ら・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1"><span style="background-color: #ffff00;"><strong><span style="color: #ff0000;">ランディングページを工夫して、</span></strong></span><br />
<span style="background-color: #ffff00;"><strong><span style="color: #ff0000;">購入率を1%→2%に上げることが</span></strong></span><br />
<span style="background-color: #ffff00;"><strong><span style="color: #ff0000;">できたとします。</span></strong></span></p>
<p class="p1">たった「1%」の違いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">どうなるかというと、</p>
<p class="p1">訪問者：1,000名<br />
購入率：2%（20名購入）<br />
売上：20万円（1万×20名）<br />
売上総利益：12万円（利益6,000円/個）</p>
<p class="p1">となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1"><span style="text-decoration: underline;"><strong>購入率が倍になったので、</strong></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>単純に「売上」と「利益」も</strong></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>倍になりました。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1"><strong><span style="color: #ff0000;">しかし、大事なのはここからです。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">ここで行ったのは<br />
ランディングページを<br />
工夫しだだけなので</p>
<p class="p1">月1,000名の訪問者を作るための<br />
<strong><span style="background-color: #ffff00;">広告費には変化がありません。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">つまり、どういうことかというと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">月1,000名の訪問者を作るために<br />
月5万円の広告費を使っていたとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">その場合、</p>
<p class="p1"><strong>【購入率1%のとき】</strong><br />
訪問者：1,000名<br />
購入率：1%（10名購入）<br />
売上：10万円（1万×10名）<br />
売上総利益：6万円（利益6,000円/個）<br />
経費：5万円<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">営業利益：1万円</span></strong>（6万-5万）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1"><strong>【購入率2%のとき】</strong><br />
訪問者：1,000名<br />
購入率：2%（20名購入）<br />
売上：20万円（1万×20名）<br />
売上総利益：12万円（利益6,000円/個）<br />
経費：5万円<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">営業利益：7万円</span></strong>（12万-5万）</p>
<p class="p1">となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">つまり、ランディングページを工夫して</p>
<p class="p1"><strong><span style="background-color: #ffff00;">わずか「1%」購入率を高めることができたら</span></strong><br />
<strong><span style="background-color: #ffff00;">利益としては7倍もの差が生まれた</span></strong></p>
<p class="p1">というわけです！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">こうやって数字で見ると、<br />
ランディングページって<br />
かなり大事だと思いませんか？</p>
<h2 class="p1">ランディングページの工夫について</h2>
<p class="p1">ランディングページの重要性に気づくと、</p>
<p class="p1">次に気になるのは、</p>
<p class="p1">どうすればランディングページを<br />
結果を上げることができるのか？</p>
<p>ということですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>方法はいくつかあって、</p>
<p class="p1">例えば、<br />
・構成<br />
・文章<br />
・内容の質<br />
・わかりやすさ</p>
<p class="p1">などなど色々な要素が<br />
組み合わさっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">なので、今、<br />
全てをお話しすることはできませんが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">意外と忘れられがちなのが</p>
<p class="p1">「<strong><span style="color: #ff0000;">デザイン</span></strong>」</p>
<p class="p1">です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">「デザイン」というと<br />
クリエイティブな分野で<br />
よくわからないと思われる人も<br />
多いかと思いますが、</p>
<p class="p1">実際にはユーザーが<br />
最も目にする部分であり、</p>
<p class="p1">一瞬で良し悪しを<br />
感じ取ってしまうため、</p>
<p>思っている以上に</p>
<p class="p1"><strong><span style="color: #ff0000;">売れるかどうかに大きく影響します！</span></strong></p>
<p class="p1"><div class="voice cf r icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2019/07/０００９.jpg" width="150" height="150"><figcaption class="name">“大久保”</figcaption></figure><div class="voicecomment">ぶっちゃけ、<br />
私がLP専門のデザイナーなので<br />
ポジショントークも少し入ってますが（笑）</p>
<p class="p1">実際に大事なことなので<br />
お伝えさせて頂きます。</div></div>
<p class="p1">ちなみに、デザインにも<br />
イメージデザインと<br />
セールスデザインがあります。</p>
<p class="p1">イメージデザインはその名の通り<br />
良いイメージを持ってもらうための<br />
デザインであり、</p>
<p class="p1">セールスデザインは<br />
「売る」や「反応アップ」といった<br />
結果にこだわったデザイン</p>
<p class="p1">のことを言います。</p>
<p class="p1">どちらも良い悪いはなく、<br />
戦略によって変わるのですが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">今回は、<br />
ランディングページの成果は<br />
デザインも大きく影響している<br />
ということだけ知ってもらえたら<br />
嬉しく思います。</p>
<h2 class="p1">まとめ</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、</p>
<p class="p1">・ランディングページの必要性</p>
<p class="p1">・ランディングページを工夫する重要性</p>
<p class="p1">についてお話しさせていただきました。</p>
<p>ランディングページは少しの差で<br />
あなたのビジネスに大きな影響を与える<br />
重要なツールです。</p>
<p>ぜひ、今一度、<br />
見直してみてはいかがでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お読み頂きありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="p1">追伸</h2>
<p class="p1">稀に勘違いされている方がいるので<br />
お伝えしておきますが、</p>
<p class="p1">デザインを変えるだけでは<br />
商品は売れるようにはなりません。</p>
<p class="p1">正直、0→1の部分は<br />
デザインだけではどうしようもなく、<br />
より本質的な部分の改善が必要になります。</p>
<p class="p1">（商品やサービスの良し悪しや<br />
ニーズがあるのかどうかなど）</p>
<p class="p1">ただ、<strong><span style="color: #ff0000;">デザインは1→10は</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">めちゃめちゃ得意</span></strong>です。</p>
<p class="p1"><strong><span style="background-color: #ffff00;">デザインを変えるだけで</span></strong><br />
<strong><span style="background-color: #ffff00;">商品やサービスが飛躍する</span></strong><br />
<strong><span style="background-color: #ffff00;">可能性は大いにあります。</span></strong></p>
<p>デザインはうまく活用できれば<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>あなたのビジネスの強力な武器</strong></span>になります。</p>
<p class="p1">ただ、それぞれの状況において<br />
何が必要なのか？を<br />
冷静に見ることも大事ですね。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://shupan-r66.com/blog/lp_need/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>LPヘッダーデザインの注意点。5分の改善で反応UP！</title>
		<link>https://shupan-r66.com/blog/lp_design01/</link>
					<comments>https://shupan-r66.com/blog/lp_design01/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[大久保 俊]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Jul 2020 23:48:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shupan-r66.com/?p=857</guid>

					<description><![CDATA[せっかくLPを作るなら 「反応が取れるLP」 にしたいですよね。 今回はすぐに改善できる LPのヘッダーデザインのお話。 簡単にできる小さな差ではありますが、 気をつけるのと、気をつけないのでは お客様の反応が変わってく...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p3">せっかくLPを作るなら</p>
<p class="p3">「<strong><span style="color: #ff0000;">反応が取れるLP</span></strong>」</p>
<p class="p3">にしたいですよね。</p>
<p class="p3">今回はすぐに改善できる<br />
LPのヘッダーデザインのお話。</p>
<p class="p3">簡単にできる小さな差ではありますが、</p>
<p class="p3"><strong><span style="text-decoration: underline;">気をつけるのと、気をつけないのでは</span></strong><br />
<strong><span style="text-decoration: underline;">お客様の反応が変わってくる</span></strong>ので、</p>
<p class="p3">ビジネスでLPを使う人は<br />
最後まで読んでもらえると<br />
何か参考になるかと思います。</p>
<p>では、早速はじめます！</p>
<h2 class="p3">LPで最も重要なのはヘッダーです</h2>
<p class="p3">LPを作るときに、いっっっちばんに<br />
気をつけなければならないのが、<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>ヘッダー</strong></span>です。</p>
<p class="p3">ヘッダーは<strong><span style="background-color: #ffff00;">お客様が最初に目にする部分</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">お客様はヘッダーを見て”<strong><span style="color: #ff0000;">一瞬で</span></strong>”<br />
あなたの商品（サービス）が</p>
<p class="p3">「自分に必要かどうか」<br />
「自分に関係があるかどうか」<br />
「自分に有益かどうか」</p>
<p class="p3">を判断します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3"><strong><span style="background-color: #ffff00;">逆に、ヘッダーを見た瞬間に</span></strong><br />
<strong><span style="background-color: #ffff00;">興味を引けなければ、その先を</span></strong><br />
<strong><span style="background-color: #ffff00;">見られることはありません。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">つまり、<br />
どんなに優れた商品でも<br />
どんなに役立つサービスでも</p>
<p class="p3">ヘッダーで興味を引けなければ、<br />
認知されず、ある意味、</p>
<p class="p3">「世の中に存在しないもの」</p>
<p class="p3">になってしまうのです。</p>
<div class="voice cf r icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2019/07/０００９.jpg" width="150" height="150"><figcaption class="name">“大久保”</figcaption></figure><div class="voicecomment">悲しいけどこれが事実・・・m(._.)m</div></div>
<p>また、ビジネスをしている方は<br />
聞いたことがあると思いますが、</p>
<p class="p3">商品を売るための文章<br />
（セールスコピー）の分野では</p>
<p class="p3">お客様が最初に目にする</p>
<p class="p3">「キャッチコピー」</p>
<p class="p3">が最も大事！と言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">その証拠に、世の中には</p>
<p class="p3">・売れるキャッチコピーの作り方<br />
・セールスコピーライティング<br />
・売れるキーワード○選！</p>
<p class="p3">みたいな情報や本がたくさん出ています。</p>
<p>みなさん気になるんですね。</p>
<div class="voice cf r icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2019/07/０００９.jpg" width="150" height="150"><figcaption class="name">“大久保”</figcaption></figure><div class="voicecomment">僕もこれ系の本は結構持っています。笑</div></div>
<p>どんな文章を書くかは<br />
マーケティングをしていく上で<br />
とても大事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">言葉を少し変えるだけで<br />
反応が大きく変わることも<br />
よくあることなので、<br />
僕も学び続けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">ただし、、、</p>
<p class="p3">文章に気をつける、ほとんどの方が<br />
とても「<strong><span style="color: #ff0000;">もったいない</span></strong>」ことをしています。</p>
<p class="p3">それが今回のメインのお話です。</p>
<h2 class="p3">文章の内容は大事だけど・・・</h2>
<p class="p3">先ほどもお伝えしたように<br />
文章の内容はとても大事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">しかし、それだけじゃなく<br />
意識していただきたいのが、</p>
<p class="p3">「文章の読みやすさ」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">つまり、</p>
<p class="p3"><strong><span style="color: #ff0000;">「ぱっと見で理解できる</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">　デザインを伴った文章」</span></strong></p>
<p class="p3">になっているのかどうか？<br />
が非常に重要なんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">これを意識していない人が多く、<br />
せっかく良い文章を考えたとしても、</p>
<p class="p3">「ほとんど読まれていない」</p>
<p class="p3">という場合がかなり多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">どういうことかというと、</p>
<p class="p3">何度も言いますが、<br />
お客様は”一瞬で”広告を<br />
見るかどうかを判断します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">というより、むしろお客様は<br />
基本的に広告は「見ない」ものです。</p>
<p class="p3">いちいち考えながら<br />
広告を見る人はいません。</p>
<p class="p3"><strong><span style="background-color: #ffff00;">基本的に「見られないもの」である</span></strong><br />
ということを念頭に置くことが<br />
とても重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3"><span style="text-decoration: underline;"><strong>そのうえで見てもらう必要があるのが広告です。</strong></span></p>
<div class="voice cf r icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2019/07/０００９.jpg" width="150" height="150"><figcaption class="name">“大久保”</figcaption></figure><div class="voicecomment">
広告は作っても見られない<br />
という悲しい前提を元に<br />
作りましょう・・・</div></div>
<p class="p3">そもそものハードルが高いものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">つまり、ほんの少しでも</p>
<p class="p3">「見にくい」<br />
「読みにくい」</p>
<p class="p3">と思われたら、離脱されるものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">だから、せっかく考えた文章を<br />
読んで理解してもらうために、</p>
<p class="p3">「読まれるデザイン」<br />
「一瞬で伝わるデザイン」</p>
<p class="p3">という細かい部分まで<br />
気をつけることが大事なんです。</p>
<p>意外と忘れがちですけどね・・・</p>
<h2 class="p3">読まれるデザインとは？</h2>
<p class="p3">では、読まれるデザイン、<br />
一瞬で伝わるデザインとは<br />
どんなデザインなのかというと、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">実際気をつけるべき点は多く、<br />
結構細かい話になってしまうのですが、</p>
<p class="p3">今回は、デザイン初心者の方でも<br />
すぐに改善できる方法を一つ<br />
ご紹介させていただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">それは、</p>
<p class="p3"><strong><span style="color: #ff0000;">「画像の上に文章を載せない」</span></strong></p>
<p class="p3">という方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">これは実際に見てもらった方が<br />
理解が早いので、<br />
下の2枚の画像を見てください。</p>
<img loading="lazy" class="aligncenter size-medium wp-image-858" src="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2020/07/002-600x247.jpg" alt="" width="600" height="247" srcset="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2020/07/002-600x247.jpg 600w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2020/07/002-1024x421.jpg 1024w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2020/07/002-768x316.jpg 768w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2020/07/002.jpg 1346w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" />
<p class="p3">どちらがよいと思いますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">意外と多くの方が</p>
<p class="p3">「見栄えが良さそう」</p>
<p class="p3">という理由で<br />
Aの、画像の上に文章がある方、を選ばれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">しかし、反応の高さでいうと<br />
Bの方のが良い傾向にあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">なぜかというと、</p>
<p class="p3"><span style="text-decoration: underline;"><strong>画像の上にある文章は</strong></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>文章として脳が認識しにくく</strong></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>視認性が落ちるためです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">「えっそんなすこしの差！？」<br />
と思われるかもしれませんが、</p>
<p class="p3">その小さな差で読みやすさが変わり<br />
反応が大きく変わることもあるんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">実際、画像はレイアウト等を<br />
気にする必要があったり、</p>
<p class="p3">画像自体のクオリティや<br />
イメージの見極めなどもあり<br />
意外と難しいものなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">だから、すぐにできて、<br />
ぱっと見で読まれやすくなるように</p>
<p class="p3">まずは、</p>
<p class="p3">「画像の上に文章をのせない」</p>
<p class="p3">というのを意識するだけでも<br />
読みやすさが変わり、結果として<br />
反応も変化する場合があるので</p>
<p class="p3">ぜひ、試して頂ければと思います。</p>
<div class="voice cf r icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2019/07/０００９.jpg" width="150" height="150"><figcaption class="name">“大久保”</figcaption></figure><div class="voicecomment">ちなみに、画像の選び方としては</p>
<p>・アイキャッチ的に使う<br />
・文章のイメージを保管する</p>
<p>という目線で選ぶのがオススメ！</div></div>
<h2 class="p3">デザインはおもいやり</h2>
<p class="p3">デザインって細かい話ですし、<br />
よくわからないクリエイティブ分野<br />
のように捉えられがちですが、</p>
<p class="p3">僕はデザインはお客様に対する</p>
<p class="p3"><strong><span style="color: #ff0000;">「おもいやり」</span></strong></p>
<p class="p3">だと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">先ほども言いましたが、<br />
<strong><span style="background-color: #ffff00;">広告は基本「見ない」ものです。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">でも、本当はそのお客様にとって<br />
必要な商品やサービスでも</p>
<p class="p3">デザインが悪くて</p>
<p class="p3">必要にも関わらず届かなかったら</p>
<p class="p3">売り手にとっても<br />
お客様にとっても<br />
悲しいじゃないですか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">だから、できるかぎり<br />
広告は見やすくするべきだし、<br />
ぱっと見で伝わるようにして、</p>
<p class="p3">お客様が頭で考えなくても、<br />
迷わずに理解できて、</p>
<p class="p3">必要かどうかを判断し、<br />
購入や、次の行動まで<br />
スムーズに進めるようにする</p>
<p class="p3">ことが大事だと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">もちろん文章だけでも伝わります。</p>
<p class="p3">むしろ文章がなければ<br />
伝わるものも伝わりません。</p>
<p class="p3">しかし、文章だけだと<br />
ちょっと伝わりにくい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">だから、お客様が迷わないように<br />
「おもいやり」の心を持って、<br />
+αでデザインすることで</p>
<p class="p3"><span style="text-decoration: underline;"><strong>売り手が伝えたいことが</strong></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>ちゃんと伝わるようになり、</strong></span></p>
<p class="p3"><span style="text-decoration: underline;"><strong>お客様もスムーズに商品へ</strong></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>たどり着けるようになる</strong></span></p>
<p class="p3">と思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">ビジネスをされている人であれば<br />
商品やサービスを売りたい気持ち<br />
があって当たり前ですが、</p>
<p class="p3">お客様のためにデザインにも少し気にかける</p>
<p class="p3">という視点もあることを<br />
知っていただけたら嬉しいです。</p>
<div class="voice cf r icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2019/07/０００９.jpg" width="150" height="150"><figcaption class="name">“大久保”</figcaption></figure><div class="voicecomment">
結果として、恩恵が売り手側に<br />
返ってくることも多いですしね！</div></div>
<p>今回は反応がアップする<br />
LPのヘッダーデザインのお話でした。</p>
<p class="p3">お読みいただきありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://shupan-r66.com/blog/lp_design01/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>自己紹介〜セールスデザイン工房の大久保俊について〜</title>
		<link>https://shupan-r66.com/blog/selfintroduction/</link>
					<comments>https://shupan-r66.com/blog/selfintroduction/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[大久保 俊]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Jun 2020 03:55:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セールスデザイン工房について]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shupan-r66.com/?p=832</guid>

					<description><![CDATA[現在、セールスデザイナーとして、主に「売れるランディングページ制作」を通して、経営者・起業家・個人事業主様のインターネットでの商品・サービス販売をサポートさせて頂いています。 この記事では私が今に至るまで、 ・どのような...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1"><div class="voice cf r icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2019/07/０００９.jpg" width="150" height="150"><figcaption class="name">“大久保”</figcaption></figure><div class="voicecomment">はじめまして。<br />
セールスデザイン工房の大久保 俊（おおくぼ しゅん）です。</div></div>
<p>現在、セールスデザイナーとして、主に「<strong>売れるランディングページ制作</strong>」を通して、経営者・起業家・個人事業主様のインターネットでの商品・サービス販売をサポートさせて頂いています。</p>
<p class="p1">この記事では私が今に至るまで、</p>
<p class="p1">・どのような経歴を辿ってきたのか<br />
・なぜ今の活動をしているのか</p>
<p class="p1">少し詳しく自己紹介をさせて頂きます。</p>
<h2 class="p1">幼少期</h2>
<p class="p1">東京都（の田舎）生まれ。<br />
三人兄弟の末っ子として誕生。</p>
<p class="p1">小さい頃からモノ作りが好きで、割り箸で鉄砲作ったり、紙と竹で剣を作ったりして遊んでいました。またロボットなどで脳内物語を作るのも好きな子どもでした。</p>
<h2 class="p1">父がいきなり開業した小学生時代</h2>
<p class="p1">小学4年生のころサラリーマンだった急に、<span style="color: #ff0000;"><strong>父がパン屋を開業します</strong></span>。子ども的には、家がパン屋になるというのは自慢で、すごく嬉しかったです。</p>
<div class="voice cf r icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2019/07/０００９.jpg" width="150" height="150"><figcaption class="name">“大久保”</figcaption></figure><div class="voicecomment">「家がパン屋なんだ」ってドヤ顔します。</div></div>
<p class="p1">ですが、その頃父はもう45歳を超えていました。</p>
<p class="p1">専門に行っている姉と、大学進学を迎える兄と、小学生の弟（私）がいる状態での開業。物凄い覚悟をもって始めたのだと思います。子どもながらそのことはヒシヒシと伝わってきて、開業直前は少し父の言動もおかしく、母ともよく喧嘩をしていた記憶があります。</p>
<p class="p1">その頃は「見たくないな…」と思っていましたが、今考えると、その歳で急に開業するって旦那がいたら、そりゃ母も不安になりますよね。</p>
<p class="p1">開店準備期間は大変だったようですが、なんとか軌道にのり、無事(?)パン屋の息子になりました。</p>
<p class="p1">自らの腕一本で生きる父をずっと尊敬しています。今になって余計に思います。</p>
<p class="p1">ちなみに余談ですが、開業した年にパンを食べ過ぎて10Kg太りました（笑）</p>
<h2 class="p1">写真にハマった大学時代</h2>
<p class="p1">大根踊りで有名な東京農業大学生物応用化学科へ入学。理系大学なので実験ばかりの日々。</p>
<p class="p1"><strong><span style="background-color: #ffff00;">また、初めのアルバイトで一眼レフカメラを買い、ハマった時期です</span>。</strong></p>
<p class="p1">遠出して写真を撮るのも好きでしたが、あえて身近な場所で、表現を変えて撮ることも好きで、モノの見せ方などをずっと考えていましたね。</p>
<p class="p1">また、撮るだけじゃ足りず、<strong><span style="color: #ff0000;">写真展も行いました。</span></strong>地元で、地元の写真だけを掲示した写真展だったので、<span style="text-decoration: underline;">自分でチラシを作ってコンビニでコピーして近所にポスティングしたり、地元のTV局に連絡して、取材にきてもらったり。</span>計3回くらい。自分の考えを形にしていく楽しい日々を送ります。</p>
<p class="p1">就活は東日本大震災があった年。途中で止まり、色々大変でしたが、その頃は漠然と、父のように自分もお店を持ちたいと考えていたので、内定をもらえた大手パン屋に入社。</p>
<h2 class="p1">父の病気発覚〜そしてパン屋になる〜</h2>
<p class="p1">しかし、半年経った頃、ここで一つ転機が訪れます。</p>
<p class="p1"><strong><span style="background-color: #ffff00;">父の病気の発覚</span></strong>です。</p>
<p class="p1">詳しくは書きませんが、父の病気は少しずつ身体の自由が効かなくなるといったもので、今までのように一人でパン屋を行うのが難しいという状況に。</p>
<p class="p1">大手パン屋で働き続ける選択肢もなくはなかったのですが、実家で父とパン屋やりながらお店の経営を実際にやってみた方が学びになるだろうと判断し、<strong><span style="color: #ff0000;">入社半年で会社を辞めます。</span></strong></p>
<p class="p1">パン作りに関しては、昔からある程度小器用なので（以前から少し手伝いもしていた）なんとかなったのですが問題は経営です。</p>
<p class="p1">父も病気が進行していたので、以前のような勢いはなく、「こりゃーまずい…」という状況に。</p>
<p class="p1">これがビジネスの世界に足を踏み入れるキッカケになりました。</p>
<p class="p1">パン屋の仕込みを毎日朝4時からしながら、マーケティングやコピーライティングをこの辺りから学び始めます。運良く経営者の知り合いもできて、学びの場に参加させてもらったり、セミナーに参加したり。</p>
<p class="p1"><div class="supplement boader">
・チラシを作り売上2倍<br />
・DMによる来店率50%超え<br />
・集客商品を作り口コミで人を集める<br />
・ポイントカードを工夫しリピートを促す<br />
・お客様の声（リサーチ）を反映する<br />
</div>
<p class="p1">などなど、少しづつ結果が現れ始め、パン屋も以前より安定しました。</p>
<p class="p1"><span style="text-decoration: underline;"><strong>自営業の大変さを心身ともに身に染みて感じた時期</strong></span>です。</p>
<div class="voice cf r icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2019/07/０００９.jpg" width="150" height="150"><figcaption class="name">“大久保”</figcaption></figure><div class="voicecomment">ちなみに、試食と言いながらパンを食べ過ぎて、またもや5Kgほど太りました…おかげさまで(?)美味しいパン作ってそう！とよく言われてました。←せ、戦略ですね。</div></div>
<p class="p1"><span style="color: #808080;">（その後兄がパン屋を継ぐことになり私はパン屋から離れることになります。）</span></p>
<h2 class="p1">やりたいことをやってみよう！カメラマン時代</h2>
<p class="p1">自分はパン屋を離れることになったのですが、この時は「人生でやりたいことをやってみよう！」と思い立ち、カメラマンになります。</p>
<p class="p1">なろう！と決めたら偶然でもなんとかなるもので、たまたま未経験可の会社を見つけ入社。少し珍しいのですが、サラリーマンとしてカメラマンを始めることになりました。</p>
<p class="p1">カメラの仕事は楽しくて、運も良く某豪華列車ツアーのカメラマンや企業や官公庁、学校など色々な撮影を経験させて頂きました。起業家のプロフィール写真なども撮影してました。</p>
<p class="p1">撮影では被写体を単体で見せるのではなく、<span style="text-decoration: underline;"><strong>最終系の商品やサービスなどを考えながら撮影することを常に意識していた</strong></span>ので「大久保くんの写真は使いやすい！」って言って頂けることが多かったです。</p>
<p class="p1">また、そこまで大きな会社ではなく、他にも色々な事業をやっていたので、純粋なカメラマン業以外の仕事もいくつか担当することに。</p>
<p class="p1">具体的には</p>
<p class="p1">・某豪華列車ツアーのカメラマン側の仕組み作り（サービス立上げから関わったため）<br />
・サービスをネットで受注できる仕組みを作る<br />
・店舗の管理(POP制作、チラシ制作等も含む)<br />
・新店の立ち上げ（開店準備、看板・POP制作等）<br />
・名刺の受注・制作（200件以上）</p>
<p class="p1">などなど。</p>
<p class="p1">途中から自分が何屋かわからなくなりつつも&#8230;一つ一つ学び、デザインも独学しながら、なんとかこなしていました。</p>
<p class="p1">単に制作するだけでなく、仕組み作りから関わる経験を積めたことで「<strong><span style="color: #ff0000;">俯瞰しながら目的に沿ったクリエイティブを進めていく</span></strong>」という基盤が身に付きました。</p>
<h2 class="p1">復業開始（情報コンテンツ販売業）</h2>
<p class="p1">さらに個人で復業を始めます。<strong><span style="background-color: #ffff00;">インターネットでの情報コンテンツ販売業</span></strong>です。</p>
<p class="p1">ゼロから自分でビジネスを立ち上げる経験がしてみたかったのと、どこでも仕事ができる状態に憧れたのが大きな理由です。</p>
<p class="p1">ちなみにジャンルは「恋愛・パートナーシップ」です。</p>
<p class="p1"><span style="color: #808080;">（一応、ビジネス的に色々考えて決めましたが、実は7年も付き合っていた彼女と別れて自分自身がすごく悩んでいた、というのが大きな理由の一つです（笑）おかげさまで今パートナーシップがとても幸せですし、恋愛話も好きです。）</span></p>
<p class="p1">身近にインターネットでのコンテンツ販売業を行っていた方が複数名いたので、全体の仕組みはわかっていました。</p>
<p class="p1">とはいえ、全くのゼロからおんスタートだったので、少しずつですが、リサーチして発信して、学んでアウトプットして、LPやステップメール、レターなどの他社の分析もしながら、何度も書き直し、テストして・・・</p>
<p class="p1"><div class="supplement boader">
・YouTubeチャンネル登録者数5000名強<br />
・メルマガ読者1000名超え<br />
・LP登録率50%強<br />
・セールスレター購入率10%<br />
</div>
<p class="p1">などの結果を残すことができました。</p>
<p class="p1">お客様から「彼氏がようやくできました！」「おかげで結婚することができました」などなど多数ご報告を頂けたのも、とても嬉しかったです。</p>
<p class="p3">ゼロから立ち上げを行ったことで、<strong><span style="background-color: #ffff00;">マーケティング、コピーライティングなどを含めたビジネスの基本の部分ができるようになる良い経験でした。</span></strong>また、結果が出たことも嬉しかったのですが、<strong><span style="color: #ff0000;">仕組みを作ったり、一つ一つデザイン考えたりする、クリエイティブな時間自体が好きで、没頭しながら作業を進めていた時期</span></strong>でもあります。</p>
<h2 class="p1">人生の迷子になる</h2>
<p class="p1">ここで一度自分の方向性を見失います。</p>
<p class="p1">なぜかというと、この時点で個人でやってみたいと思っていたことを、ある程度やってしまった感が出てきたからです。</p>
<p class="p1">改めて、自分は何がしたいんだろう？情熱をかけられるものはなんだろう？自分を最大限活かせることはなんだろう？と考えることが多くなりました。</p>
<p class="p1">しかし、ふと、こう思いました。</p>
<p class="p1"><strong>「自分は誰を喜ばせていきたいのだろう？」</strong></p>
<p class="p1">結局、<strong><span style="background-color: #ffff00;">ビジネスというのは「誰かに喜んでもらうこと」</span></strong>だと思っています。今までビジネスをする時にも「どうしたら喜んでもらえるか？」はもちろん考えていましたが、ある程度やりたいと思っていたことをやり終えた段階だからこそ、「本当に喜ばせたいのは誰だろう？」と考えることができたのだと自分では思っています。</p>
<p class="p1">で、その問を自分に投げかけてみて、返ってきた答えは</p>
<p class="p1"><strong><span style="color: #ff0000;">「父のように小さなビジネスをしている人に喜んでもらいたい」</span></strong></p>
<p class="p1">ということでした。</p>
<h2 class="p1">叶えられなかった想い</h2>
<p class="p1">小さい頃から、自分でビジネスをして家族を支えている父のことを尊敬していましたし、かっこいいと思っていました。<strong><span style="color: #ff0000;">自分で考え、ビジネスをし、自分を生きている人が僕は好きです。</span></strong></p>
<p class="p1">しかし、小さなビジネスというのは大変なことが非常に多いです。リソースも多くないなかで、様々なことを気にかけなければなりません。孤独感もあると思います。</p>
<p class="p1">特に父の場合は病気にもなってしまいました。ずっと力強くビジネスをしてきた父が、病気によって弱くなっていく姿を身近で見るのはかなり堪えるものがあり、最初は受け入れられず、パン屋時代は、実は経営面だけでなく、<strong><span style="text-decoration: underline;">私自身の精神面も結構やられていた時期</span></strong>でもありました。</p>
<p>ビジネスがうまく行っている時は良いけれど、何かがキッカケで傾くと、本人はもちろんのこと、その家族やスタッフも大変な思いをしますし、残念ながらお客様に対しても万全な対応ができなくなる場合もあります。</p>
<p class="p1">もっと早く自分が成長し、パン屋のサポートをできていれば、あんなにも重労働にならず、病気にもならなかったんじゃないか…精神的なサポートももっとできたんじゃないか…と何度も考えました。でも、その時は叶えられませんでした。</p>
<p class="p1"><strong><span style="text-decoration: underline;">身近なリアルのビジネスの現場で、小さなビジネスの辛さや大変さを身に染みて感じています。</span></strong></p>
<p class="p1">だからこそ、小さなビジネスオーナー・起業家・経営者の力になりたいと思ったのです。</p>
<h2 class="p1">デザインへの不信感</h2>
<p class="p1">では、自分に何ができるのか？そんなことを考えているときに出会ったのが「<strong>セールスデザイン</strong>」です。</p>
<p class="p1">正直いうと、<strong><span style="background-color: #ffff00;">僕は最初「デザイン」に関して不信感を抱いていました。</span></strong>なぜかというと、元々感覚的にはデザインなどを考えるのは好きで、クリエティブ作業はつい没頭してしまう傾向があり、なんだかんだ仕事で頼まれることも多かったのですが、、、左脳ではアート的な部分を頑張ったところでビジネスにはあまり影響ないだろうと考えていたためです。</p>
<p class="p1">過去に何度かちゃんとデザインを学んでみようかな…と思ったことはあり、調べたりしていましたが、<span style="text-decoration: underline;">大体が「かっこいい」とか「オシャレ」なものを作るだけで、意味があるのかわからなかったのです。</span>それよりもビジネス（特に小さなビジネス）では「売る」に直結した部分をやらなきゃ意味がない！と考えていたので、学びたい気持ちはありつつも独学の範囲に抑えていました。</p>
<p class="p1">ところが、このときはは偶然にも知り合い経由で「セールスデザイン」という分野があることを知ったんです。</p>
<p class="p1">そもそも「セールスデザイン」とはなんなのかというと、オシャレ・かっこいいだけのアート的デザインではなく<strong><span style="color: #ff0000;">「売れる・反応が上がる」を１番の目的としたデザイン</span></strong>のことです。デザインを変えただけで売上が数倍に上がったり、コンバージョン率が大幅にアップしたり、来店率や問合せがグッと増えたりということがザラにあるとのこと。</p>
<p class="p1">ビジネス要素の強い「セールスデザイン」を駆使したデザインとアート的なデザインでは、大きく「結果」が異なります。今まで行ってきた経験も活かせる分野で、ビジネスにも大きく影響し、クリエイティブ作業は元々好きなので、即熱中していきました。</p>
<h2 class="p1">セールスデザイナーとしての活動と想い</h2>
<p class="p1"><strong><span style="color: #ff0000;">ビジネスは「売れること」が重要です。</span></strong>売れなければ売り手も、その家族やスタッフも大変な思いをしますし、お客様にとってもその商品やサービスが適切に届かなくて苦労をする方が大勢いらっしゃると思います。</p>
<p class="p1">今までも多くのビジネスをされている方に出会ってきましたが、せっかく良い活動をされているにもかかわらず、それを表現することが苦手という場合が多いです。<span style="text-decoration: underline;">「しっかりとお客様に価値が伝わるようなデザインを具現化する」ということがなかなかできていない方も多い</span>と感じています。</p>
<p class="p1">ビジネスをしていくうえで、商品・サービスの価値をお客様へしっかりと伝えられるかは将来を大きく左右します。また、コロナが時代の変化を急激に進めた影響で、これからもインターネットを活用するビジネスが乱立していくでしょう。消費者も大量の情報を受け取っています。つまり、<strong><span style="background-color: #ffff00;">ぱっと見で価値を伝えられなければ淘汰される時代</span></strong>になります。</p>
<p class="p1">デザインは「売り手とお客様を適切に繋ぐ架け橋」のような存在です。ビジネスに関係ないものではなく、お客様が一番最初に目にする重要なポジションであり、欠かせないものです。</p>
<p class="p1">ビジネスをされている人の中にはクリエイティブなことはよくわからない、あまり考えるのが好きじゃない、という方もいらっしゃると思います。しかし、<strong><span style="color: #ff0000;">デザインは戦略的に正しく活用すれば、強力な武器になります。</span></strong></p>
<p class="p1"><strong>「必要なものが、必要な人にちゃんと届くように。それによって売り手も、お客様も喜べる世の中にしていきたい。」</strong></p>
<p class="p1">そんな思いでセールスデザイン工房を立ち上げました。クリエイティブでお困りの経営者・起業家・個人事業主様を全力でサポートさせていただきます。</p>
<p class="p1" style="text-align: right;">セールスデザイン工房/セールスデザイナー<br />
大久保 俊（おおくぼ しゅん）</p>
<img loading="lazy" class=" wp-image-573 aligncenter" src="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2020/06/00001-300x300.png" alt="" width="148" height="148" srcset="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2020/06/00001-300x300.png 300w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2020/06/00001-150x150.png 150w, https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2020/06/00001.png 607w" sizes="(max-width: 148px) 100vw, 148px" />
<h2 class="p1">大久保俊のパーソナル情報</h2>
<h3 class="p1">生年月日：1989年10月生まれ。天秤座。</h3>
<p>諸々の診断結果乗せておきます。<br />
大枠でどんな正確なのかがわかる・・・かもしれません（笑）</p>
<p class="p1">◯動物占いは「動きまわる虎」</p>

<a href='https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2020/06/スクリーンショット-2020-08-14-15.45.40.png'><img width="300" height="300" src="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2020/06/スクリーンショット-2020-08-14-15.45.40-300x300.png" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" loading="lazy" /></a>

<p>◯ストレングスファインダー</p>

<a href='https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2020/06/スクリーンショット-2020-08-14-15.44.19.png'><img width="300" height="300" src="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2020/06/スクリーンショット-2020-08-14-15.44.19-300x300.png" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" loading="lazy" /></a>

<p>◯ウェルスダイナミクス</p>

<a href='https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2020/06/スクリーンショット-2020-08-14-15.48.24.png'><img width="300" height="300" src="https://shupan-r66.com/wp-content/uploads/2020/06/スクリーンショット-2020-08-14-15.48.24-300x300.png" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" loading="lazy" /></a>

<h3 class="p1">趣味</h3>
<h4 class="p1">マンガ、アニメ</h4>
<p class="p1">▼好きなアニメ<br />
ジブリ全般/細田守作品全般/新世紀エヴァンゲリオン/PSYCHO-PASS/ゆるキャン/昭和元禄落語心中/デュラララ/心が叫びたがってるんだ</p>
<p class="p1">▼好きなマンガ<br />
HUNTER×HUNTER/リアル/スラムダンク/よつばと/からくりサーカス/はちみつとクローバー/3月のライオン/ソラニン</p>
<p class="p1">他にも多数。マンガ・アニメは大好きです！ただし、絵が個人的に受け付けなくて読みたいけど読めない漫画もあります…</p>
<h4 class="p1">・写真撮影、動画撮影</h4>
<p class="p1">カメラを持ってブラブラお写んぽ。<br />
愛機はFUJIFILM X-T3。</p>
<p>Lightroom、Photoshop、Premiere Pro、After Effects等Adobe製品使います。</p>
<h4 class="p1">・最新ガジェットチェック</h4>
<p class="p1">メカは男心をくすぐる。最近は特にオーディオ機器に興味あり。</p>
<h3 class="p1">好きな言葉</h3>
<p class="p3">当たり前は当たり前じゃなく、当たり前と思えることは特別なこと</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://shupan-r66.com/blog/selfintroduction/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
